…2いつものように仕事をしていると若い2人組のお客様に接客することになりました。1人の方は独身で彼女もいない。もう1人の方は奥さん、お子さん2人。《結婚》に憧れを抱いていた私は「こうゆうとこ来ても奥さんに怒られないんですか?」「奥さんってどんな方なんですか?」「やっぱり子供って可愛いですか?」なんて、家庭について興味津々で聞いていました。
…118歳になりたてだった私は水商売を始めました。いろんなお客様に会いましたがやっぱり《お客様はお客様》でしかありませんでした。当時、《ど》が付く程の田舎に住んでいましたから顔見知りのお客様が来るなんてこともしょっちゅうでした。そこで彼と出会ってしまったんですね。
はじめに私は3年程前に既婚者とお付き合いしてました。そのときは頭の中がお花畑状態で《自分達がよければいいじゃない》としか考えたことありませんでした。そんな私も結婚して、人の妻となり、人の母になりました。そして初めて家庭を持つことの責任の重さ、重大さに気付きこのブログを書いてみたくなりました。では、始めます。