ワタクシ、30代で両親をそれぞれ看取りました。
母を亡くして2年、父を亡くして3ヶ月。
母は急死で突然この世から居なくなってしまい、悲しみに暮れてる内に父も老衰で無くなってしまった。
急な死も前もって覚悟した死もどちらも同じく辛い。
辛さはそれぞれに違うが何もお別れが出来ずに逝ってしまった事は後悔が未だにまとわり付く。
何であの時あんな事言ってしまったんだろう。。とか
何でもっと一緒に居てあげなかったんだろう。。とか
たらればを上げたらキリがないのは分かっているが考えずには居られない。
逆に父の場合はどこまでの延命治療をするかの選択を迫られた。
私に命の選択は出来ない。でもしないといけない。
各々に辛く永遠に答えの出ない自問自答を今でもしている。
ただ父の時に良かった事は感謝の気持ちを本人に伝えられた事。
今まで育ててくれた事への感謝も、今まで頑張って生きてくれた事への感謝も。
その時は私には決められない。
ただ父のタイミングを受け入れる覚悟をする事。それが私のする事。
だけど今も自分の心はざわざわし、受け入れられてるのかは分からない。
両親が既にこの世にいない事は分かってる。
会いたくても永遠に会えない事。もう二度と話せない事。
それが事実。
もう十分に大人な年齢になったとしても悲しいものは悲しいし、辛いものは辛い。
ただただ両親に会いたい。