「十分に機能する人間」
C.ロジャーズが提言した概念です。 

人が目指すべき人間像のことです。 

『自己概念を固定することなく、主観的な体験をありのままに受け容れて、他人を信頼しつつも主体的に生きようとする人間』 

翻訳しますね😊
すなわち、 

●「自分はこうだ!こういう人間だ。こうあるべきだ。」と固定することなく
●自身の「感覚や感情」を、否定したり歪曲することなく、ありのままに認めて
●他人を受け容れ、協働・共生しながら、
自分の意思のもとに生きようとする人間。 

という意味です。 

つまり、
ロジャーズ曰く(いはく)、 

人間に、ゴールは無い。
完成された人間は、存在し得ない。
周囲の環境や人間との折り合いの中で、常に変化・変容(へんよう)している。
ただ、流動する周囲を常にありのまま受け容れ、その中で変化する自身を常にありのまま受け容れる。 

人は、バランスの中で生き続けるのです。 

人生は、タスクではありません。
…あるいはあなたは、タスクであると捉えるでしょうか? 

(注:「タスク」task=終えるべき課題・仕事) 

喜び。怒り。哀しみ。楽しさ。
好き。嫌い。ワクワク。怖い。驚き。不安。安らぎ。しんどい。温かさ。冷たさ…etc. 

感覚をありのまま受け容れて、
変容(へんよう)するあなた自身を、受け容れていきましょう。 

読んでくれてありがとうございます。
いつも長文ですね💦 

溢れる愛が、文字になる😊文字も溢れる。