やっぱゾンビはスローじゃないと


勝てる気がしねぇ


スローなゾンビには


負ける気がしねぇ


真夜中にクレープの生地食べてたらそう思ったよ


                   ウチダ




画像→キタヅメとour Junior 沼田康司

ろっくんぱんく、やってますギターのウチダです。


いまだ色褪せないバンド「シーナ&ロケッツ」のシーナが亡くなってしまい、悲しい。


スネークマンショーを聴きながら書いてます。


えーと、このアメブロに、勝手にエコブログパーツを貼りました(PC専用っぽい)。


gremz(グリムス)というのですが、「木」を育てるのです。


育て方は、ブログを書けばどんどん成長し、書かないで放置すると枯れるらしいです。


ブログの内容が成長した時の木の形に影響するらしいです。


ナメたブログを書くと北斗百裂拳をくらってしまった直後の頭みたいな木になるそうです(分かり難い?)。


それと、「エコ」な内容のブログを書くと翌日、様々な動物が出現するらしいです(会いたい)。


そして、見事大人の木に成長すると、その1本(苗木)が、なんと現実に植林されます。


スタッフレポート読みましたが、フォトもあり、本当に植林されています(モンゴルが多かったかな)。


色々調べたけど、宗教的要素や、偏った思想な雰囲気はなかったので、貼りました。


とゆー訳で、nico、斉藤ちゃん!、なんか書いてね(Junは・・絶対書かないな)。



※gremz初日



僕は静かに

でも熱く

冷静に

本当の音楽を護りたい

本当に伝えたいから其処にある

想いを音に載せて

小賢しい

小細工なしに

素直に

大袈裟じゃなく

在りたい

いつか僕が

助けてもらった

あの曲

あの歌のように

あの歌い手のように

いつか

いつかなりたい

なるために

ずっと

此処にいる

側にいる

nico
もうすぐ7歳になるニカは優しいおばぁちゃんに育てられている。
両親は居ない。
小さなアパートに、シロ子という真っ白いネコと三人で暮らしている。
とても幸せだ。

でもニカが小学生になった直ぐ後、おばぁちゃんが死んでしまう。
保育園を卒業したばかりのニカは、この事実をよく理解できない。
只、もう、ダイスキな優しいおばぁちゃんは居ないんだと漠然と感じていた。

ニカは、意地悪な親戚に預けられる。
毎日罵られ、叩かれた。
ご飯も、夜のみ。従兄弟たちの量の半分も無い。
勿論ネコなど飼えない。

ニカは近くの、家と塀の間にダンボールでネコの家を作り、夕飯のオカズを少しだけポケットに隠し、夜中にこっそりネコにあげていた。

意地悪な親戚のイジメはエスカレート。
ネコにオカズを与えてるのがバレ、ニカは叩かれ、蹴られ、追い出される。

ニカはネコを抱いて川の側の土手に住み始める。
家はもちろんダンボール。
怖かったが、あんな家に居るよりよっぽどましだった。
学校だってそこから行った。

給食のオカズを少し残し、毎日ネコに食べさせた。
夜になると、決まって物凄い空腹と不安がニカを襲う。

そんな時ニカは必ず、歌を唄う。
観客は真っ白いネコだけ。
毎晩、毎晩、ニカは唄う。

おばぁちゃんが言うには、ニカは赤ちゃんの頃から唄を歌っていたらしい。

『ほんとに、ニカちゃんは天才だよ。3歳には自分で考えた歌唄ってるんだからねぇ。将来は歌手になってテレビ出ておばぁちゃんに見せておくれ。』

と笑うおばぁちゃんの顔が浮かび、ニカは初めて涙を流す。

はっきり、おばぁちゃんの『死』が、今わかった。

ニカは唄う。
想いを込めて。

ニカは唄う。
苦しみと涙を希望に変えて。

ニカは唄う。
真っ白いネコと果てしない空に。

土手に住み始めて10日たった。
一日一食しか食べる事が出来ないニカは益々痩せて行く。
真っ白いネコもうっすらと黒ずんでいた。

でも二人は幸せだった。

夜、二人だけのコンサートが終わると抱き合い、眠る。
ニカのノートは詞と絵でいっぱい。

絵はぜーんぶ白いネコの絵。
詞はぜーんぶおばぁちゃんへの詞。

『シロ子!明日でなんと10曲完成だよ!明日の歌、楽しみにしててね!』
ニカは白いネコにそう言ってノートと鉛筆を持つ。

気がつけばニカは倒れていた。
頭の横にはノートと鉛筆が転がっている。
白いネコは幸せそうにニカの顔に身体をつけて、眠っていた。

朝が来た。




でもニカは・・・




起きなかった。


白いネコは不思議そうにニカを見、側から離れなかった。

広げられたノートにこう書いてあった。

『おばぁちゃん ありがとう。ニカはいちばんしあわせな子だよ。だっておばぁちゃんとずっといっしょにいられるんだから。もちろんシロ子もいしょだよ!ずっといしょだよ。』

                               2012.10.23


「ニカ」~The Caresso~

なのに年々その独特な香りとあの涙が出る様な感覚があまり感じられなくなって悲しい


地球が古くなってきたせいか自分が古くなってきたせいか


                               ウチダ





こんばんは、ざ・ツナギじゃぱん、スタッフ斉藤です。

今夜も、nicoが描いたThe繫japanのロゴマーク候補4と、

昨年末の公開リハーサルの映像を貼っていきます。

あ、両方ラストです。今回のイラスト、マジック一本描きですね、カッコイイ!

映像四曲目は、ロックバラード「二人(tow persons)アコースティックバージョン」。

Cメロ?に当たる所の詞にこんな愛が描かれてます。


ジョンとヨーコのLOVE&PEACE
マイケルの地球への愛
優作と美由紀の永遠の愛
ジョーと葉子の心の愛
大助花子の揺るがぬ愛
エルビスの母への愛
そしてロバートクワインの本当の愛


繫メンバーが大好きなロバート・クワイン、私も大好きなギタリストです。

ルー・リード、トム・ウェイツ、マシュー・スイート、シオン、斉藤和義、みんな彼のギターにベタ惚れです。

そんなクワインさんが超ベタ惚れしていた奥様、いつも、どんな時も二人で一緒にいた奥様、その奥様が病気で亡くなってしまい、

残されるなんてありえないであろうクワインさんはその後、亡くなりました。

悲しいし辛いし、クワインさんのギターが聴けないのは嫌だけど、きっと何処かで二人再会してずっと一緒にいますよね。

曲は、そんな愛の唄です。


※この映像は2013.12.30、都内カフェの忘年会で演った時のものです。
繫japan(当時はThe Caresso)のメンバー3人が初めて揃って音を出した記念すべき日でした。
何もかもがぶっつけ本番なので、とてもじゃないけど「LIVEです」なんて言えない、と言う訳で、「愛の唄5篇、公開リハーサル」という形をとったそうです


The繫japan~二人~


nico-4

こんばんは、ザ・繫ジャパン、スタッフ斉藤です。

今日も、nicoが描いたThe繫japanのロゴマーク候補3と、

昨年末の公開リハーサルの映像を貼っていきます。

映像三曲目は、愛の結論「キミと居たい」ロックナンバー「逢う魔が時」。

逢う魔が時」の意味は『昼と夜の境目』だそうです。

夜に行動する魔物が見える時間、魔物と出会う時間、それで、「逢う魔が時」、だそうです。

ギターのashが大好きな言葉だそうです。

曲は、ashのギターリフをメインに、junのウネウネファンクベースが包み、そこにnicoが激しく、熱く被さります。

リハ無し、一発合わせはキツい曲だと思いますが、なんとか通して終わり、メンバーが超ホッとしてました(・・;)


※この映像は2013.12.30、都内カフェの忘年会で演った時のものです。
繫japan(当時はThe Caresso)のメンバー3人が初めて揃って音を出した記念すべき日でした。
何もかもがぶっつけ本番なので、とてもじゃないけど「LIVEです」なんて言えない、と言う訳で、「愛の唄5篇、公開リハーサル」という形をとったそうです。


The繫japan~逢う魔が時~


nico-3
こんばんは、ザ・つなぎジャパン、スタッフ斉藤です。

今夜も、nicoが描いた繫japanのロゴマーク候補2と、

昨年末の公開リハーサルの映像を貼っていきます。

映像二曲目は、ギターのエフェクターの都合上、アコースティックバージョンで演ったミディアムロックナンバー「白と黒」。

嫌気さす日々の中、誰にでもあるであろう自分の中の二分する心を「白と黒」とし、メロディに乗せてみたそうです。

※この映像は2013.12.30、都内カフェの忘年会で演った時のものです。
繫japan(当時はThe Caresso)のメンバー3人が初めて揃って音を出した記念すべき日でした。
何もかもがぶっつけ本番なので、とてもじゃないけど「LIVEです」なんて言えない、と言う訳 で、「愛の唄5篇、公開リハーサル」という形をとったそうです。


The繫japan~白と黒~



nico-2
こんにちは、つなぎジャパン、スタッフ斉藤です。



The繫japanのロゴマークをnicoが(のんびり)描いています。



昨年末の公開リハーサルの映像と共に1枚づつ貼っていきます。



どれになるのかなぁ・・。



映像一曲目はnicoashが初めて一緒に作った唄の「転げ石」です。



この映像は2013.12.30、都内カフェの忘年会で演った時のものです。



繫japan(当時はThe Caresso)のメンバー3人が初めて揃って音を出した記念すべき日でした。



何もかもがぶっつけ本番なので、とてもじゃないけど「LIVEです」なんて言えない、と言う訳で、「の唄5篇、公開リハーサル」という形をとったそうです。



この日「転げ石」は5曲目のラストに演ったのですが、ハプニングが起き、2番のAメロ途中で切れています(笑、えない)。



ashの年代物アンプが力尽きたのでした(ノ_-。)



この曲ラストのnicoのホイッスルvoiceが聴けなくて残念ですが「悲壮感」全開、私も大好きな唄、のミディアムロックナンバーです。



The繫japan~転げ石~


nico-1