「生きよう」という題名。
ジャギジャギのエレキにキタヅメのボーカルが溶けます。
前回のデモ「Dolls」はリバーブゼロのボーカルマイクでしたが今回はリバーブをあえて強めにかけました。
ギターにはフランジャーをon。
ギター×1、ボーカル×1、共に一発録りで荒々しさを前面に持ってきました。
今回はベース無しです(ブルースベース本当は欲しかったな)。
また歌詞も入れたのでよかったら観て欲しいです。
6月27日、月曜日、The Caresso、下記イベントに参加させていただきます。
主催である電気茶道部
に声かけてもらいました。
対バンは皆、レベル高いそうです。
イベント開始はpm5時30分です。
2016年6月27(月)神楽坂TRASH-UP!!(EXPLOSION)
AsTiLLe Presents
「電気茶道部のシビれる\(*T▽T)ime/♪」
開場/17:00 開演/17:30
前売り/¥2500 当日/¥3000(D別)
[チケット発売詳細]
バンド予約のみ
■出演■
電気茶道部
【50音順】
colobocc/ザ・カレッソ/The BackPack/島村秀男/ベギラマ/
神楽坂TRASH-UP!!(EXPLOSION)
〒162-0805
東京都新宿区矢来町112第2松下ビルB1F
TEL: 03-3267-8785
FAX: 03-3267-1408
東西線 神楽坂駅出口1を出て右徒歩0分
こんにちは。
この度、わたくしたちのバンド名を
ぶっ通し73時間に渡る話し合い、殴り合いの末・・
本当は3秒で決まった・・・のですが
「The繋japan(ザ・ツナギジャパン)」
から
「The Caresso(ザ・カレッソ)」
に変えました。
と、
言いますか・・
も、
も、
もどっ、
戻しました!
これからは我々はずっと
「ザ・カレッソ!!」
で行きます!
よろしくお願いします(*゚.゚)ゞ
キタヅメ唄う(photo by 侍良
さん at 川崎Teen Spirits )
時は古。
飛鳥の森には魔物と妖怪が住んでいたらしい。
夕暮れ時に森の小径を通ると魔物に悪戯される事があるという。
例えば歩いても歩いても小径が終わらなかったり。
子の刻に森の小径を通ると妖怪に姿を何かに変えられてしまう事があるという。
例えば蝙蝠にされたり。
時は今。
飛鳥の森の寓話は若者たちに少し変わった形で伝承されていた。
強く強く愛し合う二人、その愛を確かめる場所、そこが飛鳥の森の小径だと。
栗の花が咲き誇る季節の子の刻に、本当に愛し合っていない二人が小径を通ったら、二人とも何かに変えられてしまうらしい。
アタシは言った。
「アナタとアタシは一心同体。もう絶対に離れない。どちらかが欠けたら残された方もすぐに自然死するわ。」
アナタが言った。
「飛鳥の森に行こう。妖怪の勘違いでもし二人とも何かに変えられても、二人一緒ならどんな姿でも別に構わない。」
時は子の刻。
飛鳥の小径で、アタシは蛙になった。
アナタは変わらない。
飛鳥の小径で、アタシだけ蛙になった。
アナタは泣いた。
アナタは叫んだ。
ずっとずっと泣き、叫んでいた。
「お願いだ。自分もここで蛙にしてくれ...。」
二人の愛は、本物だった。
確かに、本物の愛だった。
二人とも、彼を、彼女を護る為なら躊躇なく命を差し出す、本物の愛だった。
それでも姿を変えられたのは、彼女だけだった。
蛙になったアタシは、落ち着いていた。
それは、こうなる事を、本当はわかっていたから。
アナタにはアタシ以外に護らなくてはならない者が有る。
それならばアナタだけが蛙になるべきじゃない?と普通は考えるかもしれない。
でもそれは違う。
本物の愛だから、彼は苦しむ。本当に苦しむ。
本当に愛する彼女だけが蛙になって...本当に苦しむ。
だから妖怪はアタシだけを変えた。
アタシは少し、ホッとしている。
これでもう、何もせず、死ぬまで永遠にアナタを想っていられるから。
だから、どうかアタシを見かけても踏まないで、蹴らないで。
生きて、アナタを想いたいから。
そしてアナタ、どうか悲しまないで。
これがたった一つの真実だから。
彼は毎晩、子の刻に小径に居た。
いや、正しくは一日中小径に座っていた。
一日中、何も食べずに何処にも行かず、ずっと座って、泣いていた。
心で「お願いです。ここで蛙にしてください」と叫びながら。
そして四日後の子の刻に彼は意識を失い、そっと横たわった。
彼女が蛙になってから五日後の夕暮れ時、彼は彼女の横で目を覚ました。
二人はニッコリと微笑んで、ギュッと抱き合った。
飛鳥の森の小径には、いつも二匹くっついて離れない蛙がいる。
どうか皆さん、踏まないで、蹴らないでいてあげてください。
その蛙たちは、本当に幸せなんです。
昼間は真夏
夜は極寒
でもサイッコウなFEST
東北でもSIONに会えた(スーパーかっこ良し)
色々バタバタで、観たかったサニーデイ・サービスは観れず残念...
Spitzは混みすぎで音だけ...
エゴラッピン、ザ・クロマニヨンズもバタバタしてて行けず...
だがしかーし!
ソウル・フラワー・ユニオン、The HIATUS、そしてTHE BACK HORN、、観れた
これがホント、素晴らしかった
全部、全員、音楽を本気で超真剣に奏でまくっていて、ほんっとうに感動した
そんな音楽家たち、マジかっこいい
その場では棒立ちでしたが..実はテンションが上がりまくっています
感謝です