愛車遍歴その2



2008年はバブリーでした

この頃に
カイエンと2台体制で
ポルシェ997カレラPDKを手に入れました

911買うなら後期型❗
のセオリー通り

997は2008年の後期型になり 
エンジンは直噴化でハイパワー
しかもティプトロニック(オートマチック)から
PDKへと進化しました
(ポルシェ・ドッペル・クランツ)
いわゆるツインクラッチにより
パドルシフトで
電光石火のシフトチェンジが可能となり
飛躍的な動力性能を手に入れました

さらに可変ダンパー対応のビル足にカスタムしましたので

富士スピードウェイでは
ラジカルタイヤでも2分チョイで走れました

しかし
ドアの開閉はパフパフ(ウインドウが開閉に合わせて自動に上下する)
金属感満載の空冷からプラスチックや樹脂感が歪めません
しかもカレラボディーですら
ファットです
動力性能での
唯一の不満は高回転域の伸びがイマイチ

最高速も280キロからの伸びがイマイチでした

今でもPDKと平行してマニュアルミッションの
スリーペダルを採用してる稀有なクルマですから
あえてのMTは、かなりアリです❗

余談ですが
試乗車て997のターボ しかもマニュアルミッションに
半日乗った経験がありますが

打てば響く 好きなだけパワーが出る

本当に楽しかったです







昔話はあまり好きではないが

愛車訪問の予告編は

自らの愛車遍歴をご紹介しなければ
失礼ですね
と、ゆうことで
私の愛車遍歴ランキング~~☺

堂々の一位は
空冷最後の名車
ポルシェ993ターボです
(今の時価総額は約2,000万円)

自ら『ピョン吉』と名付けるほど
溺愛した永年の夢のクルマでして
実に五年の間に12万キロも走りました
(当時のポルシェセンター記録です❗)
ボディーカラー『スピードイエロー』のドアヒンジを握ると
ラッチ音のよつに『カッチっ』と開き
ドアを
閉める時には『キーン』とゆう金属音が
このクルマの一番のワクワクポイントでした

乗り込んだら最後です(笑)
ツインターボの加速は凶暴そのもので
出だしから物凄いGで
シートに押し付けられました(笑)
しかも四駆システムで地面に吸い付くような
トラクション
さらにメチャクチャ止まる宇宙一と言われる
強力なブレーキシステムは
凄まじい制動力は元より
フルブレーキング時でも均等に荷重がかかる
四つのタイヤは
実にコントローラプルで
クイクイと好きなラインをトレース出来ます
個体差なのか
クラッチべダルも軽くでビックリです
特に黄色は正規台数は8台と言われていた

スピードイエローの993ターボ

忘れられない元カノです(笑)

実に6年ぶりのレース

8月のK4GP
富士スピードウェイに帰ってきます☺

かつて愛用していた
レーシンググローブと
レーシングシューズを引っ張り出して

しばし瞑想タイム

そして今年は
モータージャーナリスト元年❗

クルマ好きのお友達の皆様
愛車訪問にご協力くださいm(_ _)m