大学等合同会社面談会
明日、福岡の薬院にある九電記念体育館にて行われるそうです。
地場企業が150社集まる機会はそんなにないので、是非足を運びましょう。
そして、各大学の就職課やキャリアセンターにも旬の求人票が並んでいますので、
チェックして下さい。
3月31日までに、なんとしてでも、食らいついて就職決めましょう。
いま、こだわっているポイントがあれば、少しその枠を緩める柔軟性を。
追記:
今年は、学生のほうは「リクナビやマイナビを見ても、行きたい会社がなくエントリーもできない」ということを言い、
企業さんのほうからは、「早く2010生の採用を打ち切りたいが、なかなか集まらない」という声を聞きます。
つまり、学生のほうが選ばなければ、就職できるようにはなっているのですが、
企業さんのほうは、採用レベルに達していない学生には内定を出しづらい、という状況なのでしょう。
(リクルートワークス研究所の調査によれば、今年の求人倍率は
1.62倍
)
学生ができることとすれば、見聞きしたことがない会社でも、積極的に説明会などに参加し、知る努力をすること。
説明会を開催していなければ、足を運べば悩みも氷解します。
企業さんのほうは、就職情報サイトに掲載することと同時に、今年は各大学就職課に求人票を送ることでしょう。
今年は、求人票が効果を発揮している傾向があり、就職課の方々が学生に案内をしています。
そして、就職課のマネージャークラスよりも、担当者レベルの人に「こんな人がほしい」と伝えると、
その情報は一両日中に、意欲的な学生の元に電話連絡か個別メールで回っていきます。