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『GIRL』

2012年5月に公開された映画


4人の女性が登場する


年齢も仕事も環境も異なるが

それぞれにストーリーがある


映画の中のナレーション

「男の人生は足し算、女の人生は引き算」という

フレーズが印象的だった


麻生久美子扮する聖子に自分を投影した

年上の男性部下(要潤)との衝突


昔の記憶が蘇った

「毅然とすること」「一歩も引いてはならない」と

助言をいただいたこともあって

高潔さを貫いていた時期があったけど

考えると壁を作っていたんじゃないかと思う


女性のしなやかさを活かせる場所


仕事でもプライベートでも

そんな場所があるといいね

ちょっと夜更かしして映画を観た

公開中から気になってはいたけど

いつの間にか公開が終了していた映画


パリでの3日間のときめきの物語

さすが北川悦吏子さんの脚本

こんなシチュエーションがあったら素敵だなぁと

思う映画だった


***


監督を務めるのは、

これまで数々の名作ドラマを手がけてきた

人気脚本家の北川悦吏子。

そして日本を代表するプロデューサー/監督の

岩井俊二がプロデュース、撮影監督を担当。

極上のラブストーリーにふさわしいこのコンビが、

繊細なセリフと映像美で恋の行方を演出していきます。


一足の靴から始まった男と女の恋には、

どんな胸を締めつける運命が待っているのか……。

人生に迷っている人にも、そうでない人にも、

一瞬で恋の魔法をかけてしまう映画が

『新しい靴を買わなくちゃ』なのです。


~公式サイトイントロダクションより抜粋~

素敵な女性に出逢った


「笑顔が素敵ですね」

そう言われて気づいた

久しぶりに笑ったな・・・


目の前の方々の課題や問題について

解決に導くコンサルタントとして仕事をしている普段は

真剣な話をしているため

真剣に話を聴いているため

“笑う”ということはあまりない


人のことは聴くけど

自分のことを話す機会もあまりない


今日は知人が話せる環境をつくってくれた


今日

お会いした方々もいろいろな“人”に会ってきているため

“人”をよく観察している


鋭いなぁと思う瞬間が何度かあった


おふたりは初対面だったが

いい氣というものはこういうところから生まれるのだろう