こんにちは!
家族を幸せにし、持ち味を活かしたお仕事で人生の満足度をあげる!
マザーズキャリアコンサルタントのふみです♪
今日は
「充実した人生にするための考え方」
について、お話しますね。
家庭の主婦にとって、「家族の幸せ」は、最優先。
子どもたちのお世話や学校の行事、家事やママ友とのお付き合いなど、
朝から夜まで、何かしら家族のために動いてますよね。
当然、
あ~~~っ
という間に1日終わります。
忙しくて、自分の時間がない!
お母さんは、忙しくて大変!
自分のことは、とりあえず、後回し。
「こんな毎日でいいのかな・・・」
そんなある日、ふと変化に気づきます。
そう、子どもが成長し、学校へ出向くことも少なくなり、
ママ友とのお付き合いも少なくなり・・・
気がつくと、びっしりと埋まっていたお母さんの仕事が
ひとつふたつと減っていく。
ぽっかり・・・
空白時間が増えていきます。
楽になった~と思いつつも、空白の時間を持て余し、
ぼんやりする時間を過ごしていると、
今度は
「このままでいいのかな」
と不安になってきたりして。
自分の時間が持てない!
何か物足りない・・・!
子供の成長とともに訪れる生活の変化や環境の変化に
どうしたらいいのか・・・戸惑っていませんか?
そんな時は、「人生の役割」を見直してみましょう。
どういうことかというと・・・
私たちは、一生の間にいろんな「役割」をこなしています。
「人生の役割」とは、例えば
「親」
「妻」
「子ども(娘・息子)」
「職業人」
「余暇を楽しむ人(スポーツや趣味など)」
「市民(ボランティア活動など地域とのつながり)」
「家庭人(家庭のメンテナンスをする人)」
「学生」
などなど・・・
あなたが「親」の役割に使うエネルギーや時間が大きくて、
他に何もできなくてつらい・・・
そんな時は、他のどんな「役割」を減らせそうですか?
また
「親」の役割に使うエネルギーや時間が少なくなってきて、
物足りなさを感じる時期には、
どんな役割を加えると、再び「充実」してくるでしょうか。
「人生の役割の時間やエネルギーの使い方を
うまく組み合わせることで、人生に満足感を得ることが出来る」
という、アメリカの心理学者ドナルド・スーパーさんの考え方を参考にしてみましょう。
どんな時期にどんな役割が必要になるか、
その時には、どんな役割の組み合わせが適切か、
その優先順位は?
考えるヒントになりますね。
人生100年!
私は幸せなことに、「親」の役割が薄くなる人生の後半で、
自分のやりたいことが見つかりました。
今は「職業人」の役割にたくさんの時間とエネルギーを費やすことが出来ています。
今後、起こりうる親の介護という場面では、「娘」の役割が増えてきそうですが、
今は「ボランティア」にも興味があり、
「市民」の役割も増やしたいなと考えています。
こんな風に、人生の役割を場面や段階に応じて
変幻自在に人生をデザインしていけると、充実した人生になりそうだと
思いませんか?
今のあなたの「役割」を書き出して、優先順位をつけてみましょう♪

