みなさん、こんにちは!
家族を幸せにし、持ち味を活かして人生の満足度をあげる
マザーズキャリアコンサルタントのふみです。
人生の選択をするために、大切なコトとは?
・・・といきなり、とっても大きなテーマを掲げてしまいました!・・・笑
私たちは、なんと!
一日に3万5千回も「選択」「決断」をしているそうですよ!
驚きですよね!
計算してみると、2.5秒に1回、決断してる????(*_*;
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ちょっと自分の一日を思い返してみましょう。
朝、目覚まし時計が鳴っています・・・
すぐ起きていますか?
私は何度かスヌーズを押してしまい、そのたびごとに頭の中で
無意味な選択を繰り返しています笑
朝ベッドから起き上がるまでに、何度決断し、挫折していることか・・・(T_T)
起きてからも、先に窓のカーテンを開けるのか、トイレに行くのか、新聞を取るのか、
一瞬の間で、次の行動を選択しているのです。
ましてや、子どもや夫とのやりとり、仕事や人間関係・・・
考え上げたら、きりがない!
もうパニックになりそうです(-_-;)
うん。軽く3万5千回は決断してる。
だとしたら、
何を選択するかを決めるのは、私たちの判断基準。
しかも、潜在意識、無意識レベルの感覚のようなもの。
「取り入れた経験」と「身についた習慣」
この2つが大きく「選択」に関わっているのでは?と考えています。
まず、「取り入れた経験」について。
これまでの経験してきたことを、自分の中に取り入れていますか?
「意味づけ」といいますが、
良い経験も、苦労した経験も、
自分にとってどんな意味のある経験だったのかを腑に落とし、
自分の新しい「枠組み」として取り入れられた時、
それは「新しい価値観」となって、選択する際に無意識に発動されるのです。
同じ経験でも、ポジティブな意味づけか、ネガティブな意味づけかで、
選択は異なります。
たとえば、
かつて、バスでお年寄りに席を譲ろうとしたのに断られてしまった経験をしたあなたは、
同じ場面に遭遇した時、どんな行動をとるでしょうか。
「せっかく勇気をだして声をかけたのに。もう席を譲ろうなんて思わないようにしよう」
と誓ってしまったあなたは、だんだんとそんな場面でも反応しなくなります。
一方、
「お年よりも中には元気な人もいるんだな。声かけてみないと判らないしね。」
と思えたあなたは、お年寄りをみたら、無意識レベルでさっと立ち上がることが出来るのかもしれません。
どちらの意味づけを採用するかで、同じ場面でどんな選択をするか違ってきますよね。
それから、「身についた習慣」について。
習慣については、たくさんの書籍でも発信されていますが、
「良い習慣」は、良い運命につながるそうです。
アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズの言葉があります。
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
「良い習慣」を身につけるためには、
言葉や行動を変えていくと良いそうです。
例えば、
「ありがとう」「おかげさまで」「感謝」「できるよ!」「嬉しい」など、
ポジティブな言葉を使っていると、物事をプラスに見るクセ(習慣)がつきます。
逆に、文句ばかり言っている人は、物事をマイナスに見るクセ(習慣)がついてしまいます。
何を習慣にするかで、何を選択するかが異なってきます。
小さな選択が積み重なって、私たちの人生が創られているのだとすると
無意識に良い選択が出来るように
ポジティブに「取り入れた経験」を活かし、
「良い習慣」を身につけていきたいですね♪
あなたはこれから、
大切な人生を創っていくために、
「取り入れた経験」をどう活かして、
どんなことを「習慣」にしていきたいですか?
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました♪
