こんにちは
日曜日はいつもより早い時間に出勤

キャリアくんです
きっかけ⑥降格
でした
さて、急な異動が決まったキャリアくん

徒歩10分のところに住んでいたのに
まさかの電車通勤です
とはいえ
突発性過眠症が治っているわけではないので
初日から遅刻しました!

その週なんと5回出勤のうち
4回遅刻


毎回、3.4時間ほどは遅刻してます

歓迎会なるzoom飲みも
「すいません、起きれなくなるかもしれないから」
お断りしました

普通は4月から関係を作っていくうちの職場で
9月から入り込むのは大変でした
その時のキャリアくんの心情は
1.遅刻するのやだ
2.仕事に身が入らない
3.身体がなぜか動かない
4.校舎状況が悪い
5.先生の状態が悪い
6.生徒の統率が取れてない
7.人と接したくない
8.仕事行きたくない
9.みんな心配してるかな
10.正しいことをしても、ここでは治外法権
などなど
ネガティヴ〜〜
そして周りのせい
環境のせい
ばかり

「なんとかしてやろう!」
「俺が変えてやろう!」
そんな前向きな気持ちは
1ミリもありませんでしたね

前の校舎では人をすぐ信用してしまうばかりに
「こういうことで悩んでて…
」
と言ったことが全て筒抜けになっていて
誰かに悩みを打ち明ければ
すぐさま校舎に広がってしまうという状況
いつしか
人のことを信用できず、相手の裏側の気持ちばかり考えてしまうようになりました

良いこと言ってるけど
きっと微塵も思ってない
こーやって言ってるけど
それって俺に対しての当て付け?
被害妄想ってやつですかね。
状態が悪い時はいつもこうなるなって
分かってるんです

そんな自分の異動先でのテーマ
「静かな先生
」
療養期間と言われてるし
積極的でなくても良いかな
と思いました。
ゆっくり
自分のペースで
生徒から話しかけられることは
しばらくありませんでしたが
やはり授業になると
いつもの感じが出てしまって

少しずつ話せる生徒が増えていきました
そんな心が病んでいた時期に助けてくれたのは
中学3年の女子生徒
そして後輩の女の子
なにより、当時付き合い始めた今の彼女
あれ
女の子好きなのか????
でも前から女性から
力をもらうことが多かったですね
変に取り繕っても仕方ないし!
次回は
女子生徒
に助けてもらったお話
を書きますね!
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