こんにちは!

海外旅行・海外グルメ・語学が好きな

キャリアコンサルタントのLang(ラン)です♪

 

1日は24時間

これは、どんなにすごい人でも

どんなにえらい人でも

みんな一緒なんだと聞きました。

 

たしかにそうですよね。

 

ただ、年齢を重ねるほど

時間が過ぎるのが早く感じられるそうなので

 

若いうちのほうが

体感的には少し

時間がたくさんあるように

感じるのかもしれません。

 

そうしてみると

これもよく言われることではありますが、

今日がこれからの人生で一番若いんだから

今日この瞬間から

時間を大切にしていきたいですよね!

 

最近は頻繁に

「人生100年時代」というワードを

聞くようになりました。

 

アラフォーの私はまだ人生折り返し地点までは行ってないけど

そろそろ後半戦に入ってきているので

いつか・・・とか

後で・・・とか

そういうことを言わないように

気をつけるようにはなってきました。

 

誰にでも平等に24時間あるとはいえ

その使い方によって

充実したり、そうじゃなかったり

時間管理、タイムマネジメントは

社会人なら特に気になるところではないでしょうか?

 

ちなみに、

「いつか」というのは、

ずーっと来ないそうです(笑)

 

私もよく、

「仕事が落ち着いたら○○しよう・・・」

とか思っていましたが

仕事が落ち着くことってないんですよね。

なんでだろう?オエー

 

だから、もしあなたが

「仕事が落ち着いたら○○しよう・・・」

と思って後回しにしていることがあるなら

 

めちゃくちゃ忙しい繁忙期を抜けたあたりで

向き合って考えることをオススメしたいですにっこり

(めちゃくちゃ忙しい日がずーっと続いているなら

それ自体をちょっと考えた方がいいかもしれないですが・・・)

 

流れに任せていて

勝手に転機が訪れて

上手いことなんとかなることも

たしかにあります。

 

だけど

それを待っていて

待ちきれずに心や身体が悲鳴を上げたら・・・

そうなる前に対処が必要だと思います。

 

真面目で責任感の強い方は

我慢の限界をちょっと超えたあたりまで

とにかく頑張って頑張り抜いてしまうクセが

あるのではないかと思うのですが

 

疲れすぎるとなかなか疲れがとれないように

限界を超えすぎると後でリカバリーするのに

時間も体力も、

ものすごく必要になってしまいますから魂が抜ける

 

とはいえ、その、

ほどほどに頑張るっていうのが

一番難しいような気がするんですけどね・・・驚き

 

やり過ぎない、頑張り過ぎない、

疲れたら休むを意識するふとん1

そういうことでしょうか・・・。

 

さて、そんなふうに、

マネジメントがなかなか難しい「時間」ですが

こんな使い方があるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

1日のうちの「2時間」だけ意識するだけで

1日の充実度が変わる!!

なるほど~驚き

 

私は、ついつい予定を詰め込みがちで

まるでパズルのピースを埋めるがごとく

スケジュールの合間にどんどん

予定を入れ込んでいってしまうのですが爆笑

 

そうすると、

すごく充実感があるものの

めっちゃ疲れる爆笑

 

何をするかの前に、どんな時間にするか

とか

「今日のテーマは何だろうか?」と全体像をイメージするところからはじめる

という考え方は

なるほど~と思いました凝視

 

「何をするか」の方に

意識が行きがちだと思うのですが

 

自分がどんな感覚を得たいかを

重視するというのは大事だし

そうやって1日の計画を立てることは

とてもワクワクする気がしませんか?ニコニコ

 

会社で仕事をしている日は

なかなか自分で時間のコントロールは

できないと思いますが

 

例えば会社に行くまでや

帰ってきてからの時間、

休日の過ごし方などに

この本に書かれている考え方を取り入れて

実践してみると

いつもより幸せな1日を過ごせるかもしれません飛び出すハート

こんにちは!

海外旅行・海外グルメ・語学が好きな

キャリアコンサルタントのLang(ラン)です♪

 

あなたは、仕事へ行く日の朝食って

どうしていますか?

 

週末に冷凍しておいた作り置き?

コーヒーだけ?

 

一日に3食、食べるとして

一番しっかり食べた方がいいのは

朝食だそうです。

 

そんな大事な朝食ですが

仕事のある日の朝って

めちゃめちゃ忙しくないですか?煽り

 

1分も無駄にできない

時間に追われまくる感覚・・・

 

ここで、こだわった

たっぷりの朝食を優雅に・・・

なんてやろうと思ったら

今より数時間は早起きしないと無理でしょ煽り

・・・と、思いませんか??

 

世界では、

本当にいろいろな食事の準備の仕方や

食事内容があるので

とても勉強になります凝視

 

たとえば台湾、特に台北では

朝食は家で食べずに

外の屋台だったり朝食専門店などで買って

職場に着いてから食べるのが一般的だそうです。

 

職場で食べる時間の確保のために

少し早く家を出る必要がありそうですが

家で作って食べて片付けて・・・

という一連の流れをやってから出かけるよりも

職場に既に着いている安心感にっこり

 

台湾には美味しくて

手頃な価格の朝食のお店が多いそうなので

朝食を買って行くのが楽しみになりそうだし

便利でいいですよね音符

 

日本だと、今はお手頃なモーニングも

以前よりは増えたように感じますが

コンビニだとけっこう高いし

台湾から来た方にとっては

朝食の選択肢が少なくなってしまうようです。

 

最近は、パスタが得意ですとか、

料理男子も増えてきているようで

家事分担は得意な方が得意なことをやればいいよね!

というスタンスがメインになりつつあって

とってもいい流れだなあと思っていますニコニコ

 

家事だけじゃなくて仕事も

得意な人が得意なことを担当できたら

いわゆる適材適所で

仕事が全体的に

すごくうまく回るんじゃないかな~と思うのですが

 

実際は、人数の関係とかで

なかなかそれが

実現できていない職場が多いのではないでしょうか無気力

 

今まで働いてきた中で

自分も、他の方も、

必ずしも得意なことを担当できていない

むしろ

それ苦手なんじゃない?

と思うようなことを、担当だからということで

なんとか頑張ってやっている方を

たくさん見てきたような気がしています。

 

それだけが理由じゃないとは思いつつ

そういうふうだと、

仕事楽しいって思えないんじゃないでしょうか・・・真顔

 

自分がいる環境が

自分にどのくらい影響を与えているのか

 

それって

なかなか客観的には意識できないです。

 

空気みたいで、当たり前になっていて

そうすると

改めて考えてみることもなくて

疑うこともないから。

 

たとえば、同じ釜の飯を食べて来た人と

そうじゃない人とでは

話をしたときの共感ポイントや相槌や返しが

違ったりすることがあります。

 

 

 

 

 

 

このブログで1巻もご紹介しましたが

2巻はちょっと展開が変わってきて

というか、深くなってきていて

 

このマンガの帯に書いてあったように

男とか女じゃなく、

「本当の私」でわかり合えたら。

それができたら

本当に素晴らしいし

 

どんな人間関係であっても

飾らない自分のままでいられる相手や場所って

居心地がいいですよね。

 

このマンガを読んで、

いろいろな人間模様や家族関係や

育ってきた環境を振り返る

その時に「料理」や「食事」が

キーカギになったりするんだなっていう

気づきを得ましたキラキラ

 

自分のキャリアを考えるとき

外せないのは

過去を振り返ることです。

 

例えば転職したいなと思って

次の会社を探すときに

これまでの仕事を振り返る

 

それだけじゃなくて

 

学生時代や

もっと幼い

子どもの頃の自分を振り返ることも

自分のやりたいことや得意なことを見つけるのに

とても役に立ちます。

 

社会人になって

その職場で上手くやっていこうと頑張ると

自分らしさよりも

その場に適応することを選ばざるを得ない

そういうことが多いんじゃないかなと思います。

 

私も、いつもそうでした。

 

だんだんと、仕事や環境に慣れてくると

その中で、自分らしさっぽいものを

少しずつ出せるようになってくるのですが

 

それでも、その職場の暗黙のルールの範囲内で、

というか

思い切り自分を解き放っている感じではないですよね。

 

まずは

自分が今いる職場だったり環境だったりの

当たり前とかルールが

どこへ行っても同じ普遍的なものなのではない

ということに気づくこと。

 

もし、今あなたがいる場所で

あなたが心から楽しめていないのなら

なおさら、それが重要です。

 

すぐに転職したり、

大きな行動を起こさなくてもよくて

 

ただ

これだけが

ここだけが全てじゃないということを

忘れないでいてほしいですにっこり

こんにちは!

海外旅行・海外グルメ・語学が好きな

キャリアコンサルタントのLang(ラン)です♪

 

学生時代、同じクラスに留学生の方がいると

すごーく友達になりたくて

チャンスを見計らって自分から声をかけていましたニコニコ

 

大学院に通っていたとき、

シンガポールから来た留学生の方と同じゼミになりました。

 

当時、私は

「女子はお料理上手じゃなきゃダメだ」

と思っていて

 

料理が得意じゃない自分はダメだって

憂鬱な気持ちでいたんですが

 

その留学生の方に、そのことを話したら

 

 

「なんで?」

 

 

と驚かれました・・・煽り

 

こっちが驚きましたけどね爆笑

 

シンガポールは暑いので

あんまりキッチンに立つことはなく

外食とか、お店で買ってきたりとかすることも多いそうで

 

そのときに、

「あぁ、そうか・・・

 日本の常識は世界の常識ではないんだ」

と気づきました。

 

自分の常識は他人の非常識

などと言われることもありますが

自分が「○○しなきゃ」と思っていることって

実は、必ずしも

そうしなきゃいけないわけじゃないんです。

 

それでもまだ日本ではなんとなく

日々の食事は女性が準備するのが普通って感じがしませんか?

 

そのことに違和感があるあなたは

こちらのマンガに共感できるかもしれません!

 

 

 

 

 

 

 

 

まずタイトルが刺さり(笑)

すごく読んでみたくなりました!

 

読んでみたら・・・

主人公の言動に何度もイラッとしながらも

 

もしこういう風にできる人がいたら

もっと社会も変わるのかもと思ったりしました・・・にっこり

 

個人的には主人公の同僚の会話がおもしろくて

共感したり笑えたり

 

意外な方向へ展開するストーリーから

だんだんと目が離せなくなりました凝視

 

このマンガの帯に書いてあったとおり

男女の「あたりまえ」を覆す、

「変化」の物語!

まさにこんな内容です!!

 

実際は、なかなか思い切った行動には

移せないことの方が多いとは思いつつも

 

もし行動できたなら

そこから視野が広がって

新しい世界が見えてくることがあるだろうなあと

そういうワクワクも感じられる作品ですキラキラ

 

私は社会学系の内容に興味があって

社会に関することを学んできたので、

どうしてもこういうストーリーには

惹かれてしまうのかもしれません。

 

 

・・・さて、そんなこんなで、

私が海外の方と話をするのが好きな理由の一つが

こういった、自分の視野を広げてもらえる発見が

あったりするからニコニコ

 

ちなみに、

この留学生の方とは日本語で話をしたのですが

自分が海外留学するのが難しくても

英語に自信がなくても

来日された留学生の方の中には

日本語が堪能な方もいらっしゃるので

身近な国際交流の場として

臆せず話しかけてみると楽しいですよ音符

はじめまして^^

海外旅行・海外グルメ・語学が好きな

キャリアコンサルタントのLang(ラン)です♪

 

キャリアや海外・語学などに関することを

ブログにつづっていきたいと思います^^

 

私がキャリアコンサルタントの養成講座で学んで

キャリアコンサルタントの資格を取るまでの話や

 

海外旅行、海外グルメ、海外で語学を勉強したときのことなども

書いていきたいなと思っていますニコニコ

 

キャリアに関する話題やニュースは

以前と比べると増えてきている印象を受けます。

 

例えば「キャリア自律」といわれるような

自分のキャリアは自分で舵を取って考えていこう!

というような流れ・・・

 

日本での働き方は、これから

もっともっと変わっていくんだと思います。

 

このブログでは、特に

これからのキャリアを考え始めたり迷い始めた

社会人3年目~5年目くらいの女性の方に向けて

発信していきたいと思っていますので

ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです飛び出すハート