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careergureのブログ

完全自分用、キャリコン試験第14回合格からの、毎日情報収集日記。

 

自分は何もできない。

何がしたいか分からない。

絶対そんなことないのに、そのように話す知人にどう声をかけていいか分からなかった。

今の私なら、付け焼き刃な知識だけど、

少しだけ、自分自身を整理するための方法を伝えることができるかもしれない。

そんな身近な小さな人助けをして生きていきたい。

 

そんな中の方法の一つかもしれませんが、ジョブ・カード。

試験頻出ツールですが、民間企業の採用の際に必須なわけではないし。

専門実践教育訓練給付受けるときに必須にはなっていたけど、

他に必須な場面はいつか、まとめてみる。ついでに訓練の種類も。

 

雇用型訓練

 訓練実施企業が、訓練受講者と雇用契約を結んで、企業での実習と他機関の座学を

 組み合わせて実施する訓練。

 雇用型訓練には3種あり・・・・

 ①有期実習型訓練…新規雇入れや非正規→正規への転換を目指す労働者など

 ②実践型人材養成システム…将来企業の中核人材育成のため。15〜45歳未満の正社員対象

 ③中高年齢者雇用型訓練…実践的な職業訓練で、中高年齢者の職場定着を図る。

             直近2年間に継続して正規雇用されたことがない45歳以上が対象

              

 いずれも訓練前にジョブ・カード作成必須。学生は任意。

 

●公共職業訓練(離職者訓練)

 失業保険がある人が受講できる訓練。

 公共職業訓練には3種あり・・・・

 ①日本版デュアルシステム…企業実習又はOJTとこれに密接に関連した機関での座学を

              組み合わせ実施し、修了時に能力評価を行う訓練制度。

              若年者や能力開発機会に恵まれなかった人が対象

 ②長期高度人材育成コース…民間教育訓練機関などで実施する訓練のうち、国家資格の取得

              を目指す1年以上2年以下のコース。各地方ごとに条件あり。

 ③上記以外…再就職の実現にあたって実施する訓練。

 

 ①②は訓練前までに、③は訓練中にジョブ・カード作成必須。

 

 

●求職者支援訓練

 

主に雇用保険を受給できない求職者の方(受給が終わった方も含む。)が対象。

訓練中にジョブ・カード作成必須。

 

●専門実践教育訓練

業務独占・名称独占資格を目指すための講義など厚生労働省が指定する講座に適用される。

訓練開始前までにジョブ・カード作成必須。

 

日本のこういった制度をちゃんと誰でも活用できるように

情報発信も必要だなあ。

 

 

2020.0501