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完全自分用、キャリコン試験第14回合格からの、毎日情報収集日記。

 

どうしてもその分野に興味があるので、

どんな資格か、どのようにして取得できるか、生かせるかなどをオンラインセミナーで聞いてきました。

参考になった情報があったのでココに落としておこう。

 

基礎情報も置いておく! EAPメンタルヘルスカウンセラーとは?

 

以下、memo足あと

 

◆今後考えていくべきこと

・国家資格キャリアコンサルタントはもう国内に4万人いる。

 どうしたら自分が選ばれるか?→差別化。強みを作る。

 

◆海外と違い、日本ではメンタルヘルスの分野が遅れている。

・精神的な病を患った人数のうちの自殺者数の比率が日本は高い。

・有名人はアメリカだと必ずお抱えのカウンセラーをつけて、精神の不調をいつでも

 相談するような文化になっているか、日本はそもそもその発想ない。

・精神的な病に対して日本の精神科医は薬を処方しすぎなほど処方している。

 アメリカだとカウンセリングの補助として薬を使うという感覚であるのに。

・みんなが気軽に使える地域のカウンセリングルームとかが無い。

 

◆どこで求められている?

・企業内には臨床心理士(メンタル不調のカウンセリングができる人)がいない。

 →EAPメンタルヘルスカウンセラーに期待されている。キャリコン持ってればなお良いし。

・EAPのサービス会社は日本に120社ほどある。企業に対しEAPサービスの導入行う。

 →EAPコンサルタントまで取れればなお良い。

 

◆精神医学の知識をがっつり使う資格である

・DSM-5(学科のために名前だけ覚えた…)の基準を学ぶ。

 

◆カウンセリングの仕方がキャリコンと違う

・来談者中心とは限らない。それはあくまで精神健常者への方法。

 指示的要素、仮説を詳しく立てるなど。違う。

 

 

ざくっと。などなどでした。

またしばらくの学びの時間が必要にはなりますが、

社会人になるときに諦めた心理学への道の興味をやはり捨てられず。

考えてみようかと思います。

 

 

 

2020.05.28