時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ -3ページ目

時間的自由実現コンサルタント 玉崎孝幸のブログ

時間的自由を獲得したいアラサーの方に向けて、安定収入確保、キャリアのサポートをすることを大きな喜びと感じています。

ブログをお読みいただいてありがとうございます。


東京都多摩市で活動中!

夢を叶えるキャリアカウンセラーの玉崎孝幸です。


会社にしばられない生き方とはなんでしょうか。


いま得ている収入が勤めている会社からだけのもの、

という方は、収入が会社にしばられていると言えるかもしれません。


いま、

「えっ? 収入って会社以外からも得られるものなの?」

と思った方は、特にその状態になっています。


会社以外からの収入の例としては

・資産運用の利益

・週末起業の利益

・会社以外で勤務した給与収入

などが挙げられます。


会社にしばられているかも…と思った方は、

会社以外からの収入を得る方法がないか、考えてみることは

その状態からの脱却への第一歩になるはずです。


「自由に生きてみたいなあ」

と思った場合は、まず収入を別のところから得る、というのもアリ、

と考えるところから始めてみてはいかがでしょうか。


ブログをお読みいただいてありがとうございます。


キャリアカウンセラーの玉崎孝幸です。


「いまの仕事、なんとなく続けたくないな…」


そんな気持ちになっているとしたら、

それは本当にやりたいことが見つかるチャンスかもしれません。


・なぜ続けたくないな、と思ったのですか?


・どうだったら続けたいと思いますか?


この2つの問いに対して、答えを考えてみてください。


この2つの答えには、

「こうだったらいいな」という仕事に対する理想が隠れています。


理想を顕在化させて、目の前に見える状態にしておくと、

自分がこういう状態を目指しているんだな、ということがわかります。


あとは、その理想をどう追い求めるか。


今の仕事のなかで、何かを変えるのか。

それとも思い切って仕事を変えるのか。

考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

ブログをお読みいただいてありがとうございます。


キャリアカウンセラーの玉崎孝幸です。


今働いている方、また自由に仕事を選びなおしていいとしたら、その仕事を選びますか?


答えがYESの方は、その仕事をポジティブにとらえることができているのでしょう。

やりたい仕事である、やりがいがある、収入がいい、ワークライフバランスを取りやすい、などのポジティブなとらえ方ができていることがその答えになる原因だと思います。


答えがNOだった場合は、その理由を自問自答して、深掘りしてみることが必要かもしれません。


なぜその仕事につきたくないのか。


それに対しては、ハードすぎてしんどい、人間関係で悩みがある、収入が低いなどの答えが予想できます。


大切なのは、その答えを認識したうえで、働き続けるのか、仕事を変えるのか考えることではないでしょうか。


一度就いてしまったから、何となく続ける、というのではなく、自分で選んで続けているんだ、と主体的に今の仕事に向かい合うことで、仕事への取り組み方も変わってくるのではないかな、と思います。

ブログをお読みいただいてありがとうございます。


キャリアカウンセラーの玉崎孝幸です。


「週末が終わる日曜日の夜に憂うつになる」

っていうビジネスパーソンの方は、多いですよね。


特に雇われて働いている方に多いような気がします。


「明日からまた仕事かぁ…」

と思ってため息をついてしまう。


「そんなの当たり前でしょ」って思う前に、なぜそう思うのか、

立ち止まって考えてみませんか?


日曜夜に憂うつになる人のなかには

「仕事に行くこと=嫌なこと」

と思ってしまっている人も多いのではないでしょうか。


では、なぜ仕事は嫌なことなのか?


あなたが仕事が嫌な理由を考えてみてください。


明確でない課題を解決することは、とても難しいのです。


まずはなにがそんなに嫌なのかを徹底的に考えて、

解決すべき課題を明らかにすることです。


前向きに働くために、まずは思い切り後ろ向きになって、

「働くのが嫌な理由」を考えてみることをオススメします。


そのあとに、それをどうやって少なくしたり、なくしたりできるか、

を考える、というステップを踏むのもひとつの方法です。


ブログをお読みいただいてありがとうございます。


キャリアカウンセラーの玉崎孝幸です!


働いているビジネスパーソンの方とお話ししていて、感じることが多いのは「なぜ働くのか?」という問いに対する答えを持てないまま働いている方が多い、ということです。


「なぜ働くのか?」


シンプルな問いですが、即答できる方は少ないかもしれません。


学校を卒業するタイミングになると、多くの方が特に何も考えずに就職活動に入ります。

何度か転職をしても、どこかしらの企業や団体に雇われて、働いている方が大部分です。


「だって生活していくには働くしかないでしょう?」 そう思う方もいるでしょう。


確かに、生活費を稼ぐために働いている、というのは理由の一つかもしれません。
では、それ以外には理由はありますか?


これに「YES」と答えることができるなら、問題ないのですが、「NO」だった場合、その仕事でいいのか、一度立ち止まって考えてみたほうがいいのかもしれません。


自分がお金以外で、何のために働いているのか、を認識しながら働けている人は、充実したキャリアを積み重ねているんじゃないかな、と感じます。


ブログをお読みいただいてありがとうございます!


玉崎孝幸です。


これから、キャリアカウンセラーとしての活動を増やしていこうと考えています。


20代~40代のビジネスパーソンのなかには、

やりたいことがあるものの、それを実現できない仕事に就職している方も多くいます。


ふだんの生活の中で、やりたいことが何なのか、

それを見失ってしまう方もいるようです。


若手~中堅のビジネスパーソンに向けて、

本当にやりたいことをキャリアの中で実現していくお手伝いをしたいと考えています。


もし今やりたいことがない、実現したい夢がない、という場合は、

自問自答してみることをオススメします。


問いかけることは

「いま自分がやりたいことは何か?」

です。


仕事に限らず、レジャーや趣味でもいいので、今すぐ、何をしたいのか、自分に問いかけてみてください。

思いついた答えは、メモをして取っておくといいでしょう。


ヒマさえあればやってみるといいと思います。


問いかける数が増えれば増えただけ、やりたいことが見つかっていき、その実現に近づけます。

やりたいことが見つからなければ、実現することもできないからです。



キャリアに関するものだけでなく、文章力アップにつながる記事も随時掲載していきます。


それではまた!

ブログをお読みいただいてありがとうございます!


元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。






文章を書く力をつけたいけれど、どうやればいいかわからない…


お客様を集めるためにブログを始めたいけれど、どう書けばいいかわからない…


そんな方のために、


元新聞記者が教える「夢を叶える文章力養成講座」入門編


を開催します。



元新聞記者が、10年以上文章を書き続けている経験をもとにして、

文章の書き方を、具体的にお伝えします。


●講座プログラム
☆書くネタが自然に思いつく3ステップ
・読んでほしい人を想像する
・何について書くかを考える
・何を伝えたいかを考える
☆文章力がなくても書ける型を身につける
・要素を型に沿って並べて文章をつくる
・自然に言いたいことが伝わる構成とは?
☆実際に書いてみよう!



講座タイトル

元新聞記者が教える「夢を叶える文章力養成講座」入門編


日程  2015年10月17日(土) 09時00分 ~ 12時00分

受付開始 08時55分


定員 10 名(定員になり次第受付終了となります)


会場

自由が丘住区センター
≪住所≫東京都目黒区自由が丘一丁目24番12号
≪アクセスはこちら


持参物 筆記用具


お申し込みはこちら から




それではまた!


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ブログをお読みいただいてありがとうございます!


元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。






文章を上達させるためのコツの一つとして、自信がなくてもとりあえず世の中に公表する、ということがあります。


ブログなどで気軽に書いた文章を多くの方に見てもらえるチャンスがありますので、文章の力を伸ばしたい、という方はまずはブログを書き始めてみるのがいいと思います。


書き続けているうちに、少しずつ慣れてきて、書き始める前と比べて、苦労なく書くことができるようになります。


また、文章を書いたら、ぜひ感想をもらうようにしてみてください。

そうすると、書くモチベーションが高まって、より上手になりたい、という気持ちになれます。


文章を書くときのコツとしては、ネガティブな印象になる文章ではなく、読んでいる人が前向きになれる内容にすると、多くの人に喜んでもらえます。

意識してみてくださいね。


元新聞記者による無料添削サービスも期間限定で行っておりますので、ご自分の文章を添削してもらいたい、という方は、ぜひ下記のリンク先から文章を送ってくださいね。


【文章送付用ページは こちら  から】



それではまた!


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元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。






前回のブログに続いて、文章の添削希望の方の作品と、添削結果の一部をご紹介したいと思います。


今回ご紹介する文章は、「大阪のおばちゃん」さんの文章です。大阪のおばちゃんさん、文章を送ってくださってありがとうございました!



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<大阪のおばちゃんさん文章>


大阪都構想は否決となり、これでよかったのか、どうだったのか、まだよくわかりません。ひとつよかったことは高齢者の方々が当日がんばって投票場まで足を運ばれたことです。近隣の知人と一緒に行った人がいます。いつもは部屋にこもりがちな方です。長年暮らした大阪の街を守りたい、大きな変化はいらないのだそうです。私も投票場へ行きました。今回はお年寄りも若い人たちもいました。娘の同級生にばったり出会いました。老若女男全市民の関心が大阪の未来に集中した日でした。





<玉崎による講評>

 ご自分の身の回りの体験をもとにしていて、具体性があって読みやすい文章になっていると感じました。今回取り上げられているような政治的な話題は、さまざまな意見があり、文章を書くには難易度が高い題材となります。ほかの文章よりも何を伝えたいのかをはっきりさせることが求められます。末尾では、よりはっきりと考えを述べるようにするとよりよいと思いました。

 今回の代案では、文の順序を入れ替えたり、考えのところを追加したりして、より伝わりやすい文章になるようにしてみました。





<玉崎が書いた代案の文章>

 2015517日。それは大阪市にとって、歴史的な日でした。


 「大阪市特別区設置住民投票」が行われたこの日、わたしも投票所に足を運びました。お年寄りも若い人たちも投票をしに来ていました。いつもは部屋にこもりがちな方が投票所に行った、ということもあったようです。


 結果として、いわゆる「大阪都構想」は反対票が多数となり否決されました。この結果が大阪市にとってよかったのかどうか、まだよくわかりません。でも、今の時点で言えることは、この日大阪市に住む老若男女が、大阪市の未来を本気で考え、自分なりの結論を下した、ということです。この投票をきっかけに、今後も市民が市の未来を考え続けることにつながればいいな、と考えています。






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僕はあまり政治的な話題を取り上げることはないのですが、その際は、いろんな意見があることを念頭に置いたうえで、言いたいことを伝えられるように慎重に文章を書くことが求められます。

伝えたいことは何なのか、それを際立たせる形で文章を練り上げる必要があると考えています。


ご自分の文章を添削してもらいたい、という方、ぜひ下記のリンク先から文章を送ってくださいね。


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元新聞記者で、夢を叶える文章力コーチの玉崎孝幸です。






先日募集した、文章の添削希望の方の作品と、添削結果の一部をご紹介したいと思います。


今回ご紹介する文章は、くろてるさんの文章です。くろてるさん、文章を送ってくださってありがとうございました!



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<くろてるさん文章>


僕の後輩は訪問販売の仕事をしており、月収70万円を超えているとのこと。僕は「すごい!もっと勉強して、更に上を目指したら?」と伝えたのですが、彼からは「俺頭悪いんでムリっすよ~」という返答。「そんなことないよ!」と僕は言いたかったのですが、「そっか」という言葉だけに留めました。「もったいない」と思いつつ。「自分は頭が悪いから」それは誤解です。頭が悪いと思うなら読書をしてください。全ては考え方次第です。




<玉崎による講評>


 考え方次第で、ものごとは変わっていく、という主張が最後にはっきりと書かれていて、分かりやすいと思いました。自信を持てないでいる方を読者と想定して、その型に語りかけるように文章を展開すると、より主張が伝わりやすくなると思いました。
 その点を意識して代案を考えてみました。



<玉崎が書いた代案の文章>


 「自分は頭が悪いから勉強するのは無理かも」。そんなふうに考えている方がいるとしたら、それはちょっともったいないと思います。

 ちょっと考え方を変えてみてはどうでしょうか。例えば「好きなことについての読書なら、苦にならないかも」、とか。ネガティブな考えが頭のなかによぎったら、ポジティブに言いなおしてみると、自信が取り戻せるかもしれません。

 僕には、訪問販売でなんと月収70万円を稼いでいる後輩がいます。その後輩も、「俺頭悪いんで、勉強なんて無理っすよ~」と言っています。販売の実力があるのに、自分のネガティブなところを見てしまい、自信を持てないままの彼を見て、僕はもったいないな、と感じます。

 もし、あなたが自信を持てないでいるとしたら、自分のいいところを見る考え方を少しでも意識してみることをオススメします。







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いかがでしょうか。


代案の文章のポイントは、どんな人に読んでもらいたいのかを、冒頭に明記して、読みたい人をしっかりと定義付けしていることです。


元の文章と、僕が書いた代案の違いを見ていただき、より言いたいことが伝わりやすいかたちになっていると思ってもらえたらうれしいです。


一時、添削の文章の受付をストップしていたのですが、このブログの更新から再開させていただきます。ご自分の文章を添削してもらいたい、という方、ぜひ下記のリンク先から文章を送ってくださいね。


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