真(ほんま)の生きがいは 

 

自分の欲望を 満たすことでは得られまへん


世の中や 人の幸せに


奉仕することから生まれまんねん




(「平成のなにわ商人鑑」©より)


不足を探したらあかん 喜びを見つけ出せ


どんな恵まれた人でも 探したら不足はおます


有難い もったいないと 思う心が


ええ導きをしてくれるんとちがいまっか




(「平成のなにわ商人鑑」©より)


どれだけ学問が ようでけても


人の痛み 悲しみが わからへんで


自分のことしか 考えん人間になったら


あかん




(「平成のなにわ商人鑑」©より)


気の毒な人には同情できても


幸せな人を見て 心から喜んでいただける人は


少のおます


それができる人は 心の豊かな一でんな





(「平成のなにわ商人鑑」©より)



あれが悪い これが悪いんやと


不幸の原因(もと)を他(はた)に求めるhとは


幸せにはなれまへん


いつも自分を見つめて 改めていったら 運命が開けます





(「平成のなにわ商人鑑」©より)

嫁はん(夫)の笑顔は 


家庭円満の妙薬でっせ


妻(夫Iのやさしい気配りは 一家を救うし


世の中の光となりまんねん




(「平成のなにわ商人鑑」©より)




あと半年の命やとわかっても


今日一日 大切に生きていきまひょ


明日取り壊す家でも


今日の掃除をなまけたら あきまへん




(「平成のなにわ商人鑑」©より)