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国家検定 2級キャリア・コンサルティング技能士 受験サポート

働く人たちを援助するための資格
「2級キャリア・コンサルティング技能士」
を目指す方を応援するキャリアリファイナー(Career Refiner)のブログ

実技試験は面接実技が難関です。

そのための面接練習を皆さん行うと思いますが、練習相手の都合が付かない方のためにお手伝いをさせて頂きます。
練習では、試験に備えて下記の様なプロフィールのロールプレイ相手を想定しています。
相談内容はブログでは記載しませんが、それぞれのいろいろな相談があります。

相談者:Y.R. 52歳 男性 妻(54歳)、長男(26歳)と同居。高等専門学校卒業後、転職を2度経験し、現在は測量機器メーカーに勤務。

相談者:S.A. 59歳 男性 妻とは3年前に離婚し独り住まい。 大学院を卒業後、バイオ系の研究所に入り、主任研究員を任されている。

相談者:U.R. 27歳 女性 独身。婚約者がいるが結婚の時期は未だ未定。短大を卒業後、石油元売り会社に就職し、職場の人と婚約をした。

相談者:M.K. 21歳 女性 大学生4年生。就活を3年生の後期から始めて半年経過。相談月 6月。

相談者:U.S. 48歳 女性 工務店で経理や庶務として勤務中。夫の母=姑(77歳)、夫(52歳)、娘(21歳)と同居。



★受検される方でサポートが必要な場合はご連絡ください。
こちら→info@siolful.jp

11月。
受検票の発送も今月末に予定され、いよいよ学科/論述試験まで1ヶ月半、受検者の方々は受検準備、本格化しているものと思います。

そこで、何か参考にして頂ければと思い、私の学習法を紹介させて頂きます。

これはあくまでも私の学習法であって、こうすれば合格するとかの特効薬でありませんので、そのつもりで読んでくださいね。

●学科試験について
基本問題はテキストや資料で学んだことを整理しておきました。そして応用問題は”キャリコンサルタント”としてはどう有るべきかを基準に判断できるように基本で学んだことの意味をより深く考えることができるようキャリアや心理学関連の読書をしました。

●論述試験について
論述試験は実技試験の一環ですので、ご存知の①相談者の視点②コンサルタントの視点③その両方の視点を元に(相談者と共に納得できる)目標設定と具体的方策の立案と実施の一連の流れを念頭に実際の面接場面としての想定で逐語を読むようにしました。

そして、次の様な練習を行いました。
・相談者の発言の要点を抽出する練習
・その要点の優先度付け(どれが一番主訴として優先度が高いか)
・具体的な内容を書く練習
 例えば「誰々の理論からこのように考えた」という記述よりも理論の中身そのものをどう適用するかといった記述の練習をしました。
 理論名や理論創案者の名前をあえて出すこともしませんでしたが、読んだ方が直ぐに「これは誰々の理論をベースに考えているな」と分って頂けるぐらいに具体的な記述です。この練習を考えたのは、これをするには理論の深堀がどうしても必要になりますので、これは勉強するための良い動機付けになると考えたからです。
・解答用紙のフォームを入手して規定の文字数で記述する練習
 人により文字の大きさ(大きい字を書く人もいれば、小さい字で沢山書く人もいると思います)が異なると思いますが、自分の字でどのくらいの長さの文章が書けるかを確かめておきました。
・記述した答えを試験官のつもりで厳しく評価する
 なかなか自分の記述内容を自分で評価するのは難しいですが、公表されている評価基準に従って少し厳しくみていきました。
 けっこうダメ出しとなりますが、それがまた良い勉強になります。

この繰り返しを行いました。

繰り返しを行う際の逐語問題文章ですが
 過去問題
 自作問題
で練習を行いました。

自分で問題を作るのはおこがましのですが、モノは試しとやってみたら、なかなかつぼにハマって楽しく勉強できました。

面接試験については次回。

ぜひ、自分なりの勉強法を考えて、合格に向かって勉強まっしぐらですね。

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2級技能士の合格発表が当初予定の9月6日に発表されずに遅れているようです。
この日を待ちに待っていた受験者の皆さんは気をもんでいると思います。

協議会のHPを見る限り
「.....合否結果について厚生労働省と調整中です。」
とありますが、気になりますね。

もし再挑戦をせざるを得ない時には次回第9回の申込をすることになるかと思いますが、
その受検申請受付が9月26日ですので、それまでに少しでも早く結果を知りたいものです。

9月26日までには発表されるようですが、日時は書かれていないので、これから毎日、一日に何度かは確認をしましょう。

この遅れが受検者にとって良い方向になることを願っています。
HP上での発表と同時に、手元に合格ハガキの吉報が届くと良いですね。

★第8回の論述の問2については別途掲載します。