ショパンコンクールとならぶ国際ピアノコンクールの双璧 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで辻井伸行氏が優勝をしたというニュースを聞きました。なんでもこのコンクールは数々の賞を得てきたピアニストが最後に目指すほどの難しいものであるらしく、日本人初、全盲のピアニストとしてももちろん初の快挙だそうです。
本人の努力、鍛錬ももちろんですが、ピアニストになりたいといった息子をサポートをする親御さんの覚悟も凄かったのだと思います。
前途洋々な高校生に相談を受けることがよくあります。「私、DJになりたいんです。でも親が
あんたなんかにできるはずがないって言います」とか「イルカの調教師になりたいけど、学校の先生から無理無理!!って言われます」などなど。
どうして無理なのでしょう? DJという仕事も調教師という仕事もちゃんと存在しています。目標を立てた我が子(我が生徒)にしてあげることは抑圧や諦めさせることではなく、その目標を達成するためにできる準備、今すべき行動は何か?次に集めなくてはいけない情報は何処にあるのか?を一緒に考えること。
目標到達して笑顔になる為には、周囲の理解と本人の動く意思 これが大切ですね。