ゴルフが大好きですごるふ

全然上手にならなくて、ラウンドの度に落ち込むのですが

グリーンを歩く気持ちよさ、一緒に回ってくれる方々の心地よさ。

下手でもやめられませんむり

ゴルフと出会って、気持ち、人脈・・・多くのことが変わり

とてもプラスになっています。

しかーし!!

いつまでも「私、下手なんですぅ・・ぬけさくじゃあ 済まされない。

今日から、ゴルフスクールに通い始めました。

内緒で通って、みんなを「お~~えっ上手くなったじゃん合格」って驚かそうかとも思いましたが、

私の場合は、先に言っちゃう方が追い込まれる感じでエンジンかかるので。

1か月前に起した左足肉離れも完治しておらず、スイングしたら

またまた「ブチseiッ」って筋肉が切れるんじゃないかと

ビックビクものでしたが、なんとか90分をクリア

9番アイアンとフェアウェイウッドがなぜ同じ飛距離なのか??ハテナはてな(ありえない・・・)

少し開眼しましたよ。

6月5日のプログレス・コンペ

私、結構いっちゃうんじゃない?? 

優勝賞品は、鉄板焼きセットでしたよ ねっ? 長屋親爺さん!べーっだ!







昨日は、人材派遣会社の社長さんと、打ち合わせ

今月末、留学生のための就職(内定獲得)支援セミナーを

開催するのですが、そこにご登壇いただきます。

そして今日は、NTTの採用に携わる管理職の方と

新卒の採用に関して、そして若者のキャリア教育について

お話をする機会を頂戴しました。

人事の現場に立ち、採用をする方と

学生を送り出すキャリアカウンセラーの間には

まったく同じ考えがあり、お話も随分弾み、とても

有意義な時間を過ごさせていただきました。


企業が面接の場で知りたいのは、学生の能力や学歴以上に

入社後にどれだけの伸び代を持っているかということです。

「学生時代に打ち込んだことは?」という、必ずや出てくる

質問も、「何をしたか?」と単純にその時の状況説明を

聞きたい訳ではありません。

その経験の中で、自分の課題を発見し、分析し、解決を

したか? 

それが出来ているから、(この学生は)社会人となっても

企業で頑張れる、乗り越えていけるかも・・????

とイメージさせることが大切なのです。

自分の「歴史を使って、未来の可能性を語る」のです。

自分が何を、何のために、どのように してきたのか。

あらためて自分を振り返り、自分の情報を集めましょう。

それが、内定獲得につながるポイントです。





キャリアの分野で、私が師として仰ぐ

本田[ポンタ]勝裕先生

全国各地の大学生、若年社会人を対象に

熱く、面白い講義で大活躍をされています。
http://www.ponta.co.jp/

そのポンタさんの講義が、4月26日と本日 福岡市内の

大学であったので、両日ともに同行させていただきました。

1年ちょっとぶりにお会いし、行き帰りの車中や

ランチ、コーヒータイムとずっとご一緒だったので

いろいろなお話をしましたが

ほんとにいつも真剣に話を聞いて下さり

そしてあらゆる知識と意見を惜しみなく聞かせて下さいます。

本が書けない、オリジナルが作れない・・・とこぼすと

「あのな・・ゼロから全部作ろうと思わんでもええんやで。

いろんな人に会い、いろんな情報を集めてみ。

そんで、それを大石の言葉になおして組み立て直したらええねん

それが大石のオリジナルや」

「本を書く時、みんなに受け入れてもらおうと思って

書いたらあかんねん。誰か一人のために書く 思って書いてみぃや」

( 私の関西弁は正しくないので、ここからは標準語で記しますが
ポンタさんは関西弁なので、そのつもりで読んでね)

今日、胸に響いた言葉は 「遠慮と配慮は違うんだよ」ってこと。

私は、誰かにコンタクトを取るときに、ものすごく緊張し

私が電話やメールをすることは、相手に迷惑であったり、厚かましいと思われたり

するのではないかと、臆病になってしまうのです。

今回、ポンタさんに電話するのもかなりの勇気を出したつもり。

「迷惑だ。。とか 厚かましい。。とか思うのは

電話をもらったこっちが判断することでしょ。そこまで

自分が考えたり、決めたりすることはないんだよ。」ってことを

話してもらい今までの考えが、ペロンと皮を剥くように

削ぎ落とされ気持ちが軽くなりました。

確かに、「遠慮」は良いことのように思うけど

相手への思いや相手との距離が遠くなるだけ。

どうせするのなら、相手の気持ちに心を配る「配慮」を

する方が、互いにとって良いことですね。

今日もまたポンタさんに背中を押してもらいました。

(これで何度目???)

いつもありがとうございます感謝




連休も残すところ あと一日

映画 シャッターアイランドを観に行きました映画

待ち合わせ場所に向かうタクシーの中では

「お客さん 笑顔がいいですね~ニコニコ
今まで乗ったお客さんの中でサイコーですよ!!

などと、嬉しいお世辞の言葉を頂き、心ワクワク

福岡名所(?)キャナルシティにくるま。R到着


さて本題の、映画「シャッターアイランド」
「映画を観ていない人に結末を話さないで下さい」

という お触れなので、ストーリーは書きませんが

およそ笑顔の素ではなく、眉間に皺寄る映画です困

観終わった後に残る 謎・謎・謎・・・・・・はてなマーク

この映画、一度観終わった人々が 「最後に明かされた謎を

自らで解き明かすために、2回、3回とリピートして

観るのだ」と TVで取り上げられていましたが

まさに、釈然としない、もうちょっとスッキリしたい・・

そう思わせる映画です。考える

今日の映画と同様に、観てる間は、なんだか重々しく、そして淡々と過ぎていくのだけど

妙に心に残る映画というのが、何本かあります。

私の中では
「バクダッド・カフェ」
「イングリッシュ・ペイシェント」
「フェノミナン」
「ショーシャンクの空に」もその一つ

映画によって考える時間を与えてもらえるって
いいなって考え直しましたsei
人生観、恋愛観、職業観が変わるかもしれません。

今年は、今まで以上にいっっぱいの映画を観ようと
思います。








久しぶりに自分のブログを触ってびっくりですショック!

1月から書いていなかったなんて!すごいおサボりですねだめっ!

学生の皆さんには、日々 「動くことが大事よ!」とか言ってるのに。もぉだめ・・・

この間に、読者登録して下さった方々
お返事もできてなくて、本当にすみませんでしたしょぼん

気持ちも新たに、タイトルとスキンを変えてみましたグッド!

気負わず、緩やかに 書いてまいりましょう

今日のところは、再開のご挨拶とご無礼のお詫びまでゆるして