芥川賞作家の川上未映子さんによる盗作盗用疑惑なるものがあるようで。
だいぶ前になるけれど、作家・津原泰水さんのBBSではじめてそれを知りました。
川上未映子さん本人はその事実をまだ認めていないというか
公にはほとんど何の釈明もしていない状態。
私は長い間ことの成り行きを見守っていました。
「いました」と過去形なのは、
いまだ解決にはいたらないものの事態に変化の兆しが見え、
これからはネットでは状況を追うことができなくなりそうだからです。
あまり多くを読んだことはないけれど
この騒動を知る前から、
川上未映子さんの文章がもてはやされることには違和感を持っていた。
はじめて彼女のエッセイを読んだときには、正直「芥川賞」に幻滅せざるを得なかったな。
きれいな人だから注目されていたけど、物書きって器じゃないみたいです。
ファンの方がいらしたらごめんなさい。
単語と単語を結び付ける「センス」はあると思うのだけど。
公には沈黙しているけれど、
彼女に近しい「擁護者」が津原泰水さんにえらい誹謗中傷を浴びせていた事実と、
他作家からのアイディア盗用やネットからのコピペという悪癖でお金をもらっている事実に対して、
何かしらの謝罪なり釈明がなされることを願っています。
まあ、おかげで最近の私はすっかり文学づいてしまって、
かつてないぐらい本を買い漁っておりまして。
「趣味、読書」・・・というのが、なんか暗くて昔は恥ずかしかったけれど、
最近はそうでもないな。
意外と文学も熱いや。
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