【患者さんと家族をつなぐAI:先行体験してくれる方を募集中】
薬剤師の副田 渓(そえだ けい)さんは、右耳が聞こえないという自身の経験から、「大事な説明ほど、あとから思い出せない」――その不安をなくすためのプロダクトづくりに挑戦しています。
診察の会話をAIがわかりやすく要約し、家族と共有までできる仕組み「よりそい」。
患者さんも、ご家族も、そして医療者も、“伝わった”と感じられる時間を増やしたい。そんな想いで、日々プロトタイプの改良と実証を重ねています。
現在、副田さんは「よりそい」を一緒に育ててくださる仲間を募集しています。
ユーザーテストに参加してみたい方、導入を検討できる医療機関・施設の方、もしくは「話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
一人ひとりの声が、医療の未来を少しずつ変えていく。この挑戦を、ぜひ一緒に応援してもらえたら嬉しいです!

【自己紹介】
株式会社メディキャンバス代表の副田 渓(そえだ けい)です。薬剤師として現場に立ちながら、患者さんの「聞き逃し・伝え漏れ」を減らすプロダクトづくりに挑戦しています。
幼少期から右耳が聞こえない先天性の難聴があり、「大事な説明ほど後から思い出せない」という不安を自分の原体験として知っています。
今は、患者さんと家族、そして医療者の“伝わる”を増やす仕組みをつくっています。
【よりそいとは】
診察の会話を(許可のもと)記録し、AIがわかりやすい要約とToDoを自動生成、家族と共有までサポートするツールです。
診察直後に「要点」「次にやること」「質問メモ」などが手元に届き、複数科受診でも前回の説明を素早く振り返れます。
LINEで完結。
主な機能:診察の記録→自動サマリー→ToDo整理→家族共有(詳細記録も同時送信)。
使い方:QR登録→「診断メモ開始」→終了→自動要約→LINEに受信。
【よりそいを届けたい人】
本人:説明をその場で理解しても、帰宅後に思い出せず不安が残る方。医療者が忙しく質問しにくい、難しい用語の確認がしづらい、というモヤモヤを抱える方。
お子さまの保護者:専門用語が多く長居も難しい中で、後から正確に振り返りたい、似た疾患の再診時に“ゼロから”にならないよう記録を残したい方。
ご高齢の家族を支える方:同席できない診察内容を把握したい、家族経由の伝聞で食い違いが起きやすい、薬や方針を正確に共有したい方。
【よりそいを通じて届けたい価値】
「忘れない・思い出せる」:診察の核心を後から確認でき、納得感のある意思決定につながります。
「家族で支え合える」:家族共有が簡単になり、説明の“再翻訳”に伴うズレを減らします。
「現場の手間も軽く」:施設側は文字起こしや書類作成がスムーズになり、再説明・問合せ対応の効率化に寄与します(患者さんの理解も深まりやすくなる設計)。
【協力していただきたい内容】
①ユーザーテスト(30〜45分・オンライン可)プロトタイプを触って「ここが使いやすい/わかりにくい」を教えてください。
②パイロット導入のご相談(医療機関・介護施設さま)御施設の運用に合わせた最小実験(1診療科・特定曜日など)で価値検証→改善、まで伴走します。
入所者付き添いの記録・家族向け文書作成の省力化などの効果検証が可能です。
③ご紹介「この病院/薬局/施設なら関心ありそう」という先をご存知であれば、壁打ちの場をご紹介いただけると助かります。
こんな方の紹介できるよという方いらっしゃいましたら、ぜひこちらのcare-base運営事務局よりチャットでご連絡ください✨️
【care-base運営事務局】
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