私のおばあちゃんは、現在91歳
母は62歳だったかな
よく覚えてませんが
母は、おばあちゃんと養子縁組はしているものの
未だに養女ということが許せないらしく一度スイッチが入ると
延々とその件についてグチグチ始まります

自己紹介変わりに初めてのページにも書きましたが
私こころは幼少時期から家族に恵まれずに育ちました。
小学校年少で男性陣の家族はすべていなくなり
小学校4年で祖母もいなくなり
母親のイライラやストレス発散するためのターゲットが私に移り
まぁよく自殺も考えたりしている小中学校時代でした
中学に入ると完全に横道にそれて、母とは顔を合わせるたびに
荷物をまとめられて
出ていけ
と言われ
中2の時はほとんど家出か児童相談所にいました
16歳の時に警察に保護され、
母親が身元引き受けに来ないことを警察も知っていたので
他に身元を引き受けてくれる身内はいないかと言われ
小学4年の時に別れてから会っていないけど
おばあちゃんがいると話すと調べてくれて、
翌日おばあちゃんが住む自宅へ連れていかれ
おばあちゃんと再会
それから私とおばあちゃんの暮しが始まりました
それから数年が経ち、妹が高校を卒業したと同時に家出
家出したい気持ちもわかるし、やりたい放題の母親とは
一緒に生活できない事情もよくわかるので
おばあちゃんと相談して、妹を保護
おばあちゃんと一緒に住んでいた家では部屋数が足りない
ということになり、早速家探し。
おばあちゃんの知り合いで地主さんがいて
そこの借家を2軒貸してもらえることになり
私20歳の時にお引越し
その後は、ひっそりと暮らしていたのですが
母親が市役所で大暴れして戸籍を調べさせ
私たちの住所がバレてしまいました
それからというもの、会えば喧嘩になるのに
わざわざ来ては大暴れ、酒を呑んではまた来て大暴れが続き
何度か110番して警察から仲裁してもらったり。。。
そしてあの人は(母親)市内では働けないようでフラフラと市外へ
頻繁には我が家へ来なくなったのですが、
暇ができると来てみたり。。。
寂しくなると来てみたり。。。
仕事で何か気に入らないことがあると来てみたり。。。
と、時期関係なく気まぐれに来ては喧嘩喧嘩でした
数年後、妹がデキちゃった婚をして3人での生活は終わり
おばあちゃんと2人の生活に戻りました。
2軒の家を借りたままでご飯やお風呂をおばあちゃん家で済ませ
寝るのは自分の家といった感じで2軒の家を行ったり来たり
その時は当たり前の生活で気付かなかったけど
今思い起こせば、おばあちゃんとの生活楽しかった
3年くらい前からおばあちゃんにちょっとした異変が起きて
物忘れが若干でてきて
ガスを使って料理を作っているのを忘れて
お鍋丸焦げとか時々みられるようになり
昨年末くらいからは、悪化して
ガスの消し忘れでお鍋丸焦げも日常茶飯事になり
同じものをいくつも買い物してしまったり
すでに買い物へ行って来てるけど
(買い物へ行ったこともいくら使ったのかもわからず)
買い物へ行くからお金を頂戴と電話してきたり
なかなか気が抜けない日々でした
というのも、あの人が(母親)おばあちゃんのお金を
口座から根こそぎ取って逃げたり
おばあちゃんの保険証を使って携帯を買って
5~6万の請求が2台分おばあちゃん名義できてみたり
とにかく、おばあちゃんが認知症になりかけた頃から頻繁に
そういう風なことをあの人が繰り返したので
おばあちゃんに大事なものはこの家に置いておいたら
何をされるかわからないから私に預かってほしいと頼まれ
以後、私の家で保管していたのです。
なので買い物へ行ってお金が足りない時や買い物へ行く時は、
私がおばあちゃんにお金を渡さないとダメだったのです
そんな生活をしていると4月に市役所福祉課の方が
訪ねてきて、ヘルパーの派遣を勧めてきました。
おばあちゃんは、歩けないわけでもないし体が悪いわけでもないから
必要ないと言い続けていたので、ひとまず検討させて下さいって
ことで断っていました。
しかし、1か月もしない内に
ちゃんとお買いもの分としてお金をわたしていても
お買い物へ行ってはお金が足りなかったとお金を取りに来たり
冷蔵庫を開けると同じ商品が10個ずつくらいあったりと
日々悪化していたので、おばあちゃんは怒るだろうと思ったけど
ヘルパーさんの派遣をお願いしてみました。
おばあちゃんが言うように動けないわけじゃないので
お買い物はヘルパーさんから行ってもらい
家事やお掃除をヘルパーさんとおばあちゃんで一緒にする
ヘルパーさんがいない時はガスを使えない様にする
というやり方から始めてみたらいいのではないかと思い
ヘルパーさんとよく打ち合わせしました。
しかしお湯1つでもガスで沸かしていたおばあちゃん・・・
ガスがつかないと大騒ぎしだして大変大変
毎日数時間おきに電話がきたり。。。
近所に住むおばあちゃんのお友達の家に言ってみたり。。。
でも火はホントに危ないので、話し合ってみたものの
やっぱり使えない方がいいとなりました。
しかしおばあちゃんも今まで使えてた記憶があるので
そう簡単じゃなかった
やっぱり1時間おきに電話してきてガスが使えないと言ってみたり
仏壇用のマッチを使って火をつけようとしてみたり
危ないからガスを使わせないってことで元栓とめてあるのに
マッチすってたら意味がない
で、またまたヘルパーさんと打ち合わせして
食事時に来てもらって食事の準備をお願いしてみた。
するとピタっと、ガスがつかな~いという
魔法はどこかへ行った
ところが、私が一緒にご飯を食べなくなったことに
気がついてしまった~
というもの、
ヘルパーさんは高齢者や障害者向けのサービスなので
派遣しても私は利用できないのだ。
簡単に言うと
おばあちゃんのご飯は作ってくれるけど
私のご飯は作ってくれないのだ
しかしおばあちゃんは、そんなこと理解しないし納得しない
今まで自分が作っていた時は、19~20時になると
こころと一緒に夕飯食べてたんだ
の一点張り
そうなんだよね・・・
この17年間いつも夕飯だけは一緒に食べたんだ。
朝は私食べないし、お昼は仕事の都合で
おばあちゃん家では食べない。
仕事が終わり、家に帰るとすぐにお風呂入るから
夕ご飯食べるのは、いつも19~20時だった。
仕事帰りにスーパーに寄ってお惣菜とか買って帰って
おばあちゃんと一緒に夕ご飯を食べてみたけど
これも納得しない

同じものを食べないのが嫌なのか。。。
ハッキリしたことは言わないけど、とにかく嫌みたい
仕事でテンパってるときなんて
やっぱりこういうこと自体が面倒くさい
早くご飯済ませて横になりたいとか
書類整理しなきゃとか色々あるわけです
しかし認知症のおばあちゃにはそんな理由
納得いかないのさ