今日夕方、おばあちゃん家に寄ったら

昨日より元気がなく寝込んでいたあせる



どこか具合悪いの?と聞くと
かっこ頭が何だか痛くて、寝てた方が楽だから横になってただけだよ。

寝てればすぐ良くなるよかっことおばあちゃんは言った




かっこそっか。

市販薬で良ければ頭痛薬あるけど飲むはてなマークかっこって聞いたら

かっこそうだねぇ飲んでみようかなぁかっこ



私も細かい作業をする仕事で首や目が疲れたり

精神的にDOWN気味の時は必ず偏頭痛に襲われるので

常に頭痛薬は用意してある


だから夕飯後に飲む頭痛薬を渡しに再度おばあちゃん家へ。




夕飯はヘルパーさんがいる時に出来たてだからって

勧められたからもう食べたと言ってたので

おばあちゃんに薬を飲ませて、私もご飯を済ませた。


頭痛のとき電気がついているのが私はイヤだから、

おばあちゃんに伝えて今日は早めに自宅(隣家)へ戻ってきた。


お年寄りというか昔の人って強いよねf^_^;

我が家のおばあちゃんは、

風邪ひいても翌日少し楽になってると通常通りに動き出す人。
怪我でもそう
楽になったと感じると、もう寝ていられないらしい。



常日頃からそんな感じなこころのおばあちゃん
こころは少し見習わなければなりませぬあはは・・・


あんまり医者にもかからない元気なおばあちゃんですあはは・・・アハハ

セデスも飲んだしアイスノンもしたし

早く治るといいね音譜おばあちゃんにこ

あの人の気まぐれご帰宅(`ヘ´)


県内にはいるものの自分の気分で

時々おばあちゃん宅に寄るがいつも喧嘩になるうげ

毎回喧嘩になる度に

誰かしらが外出しないとおさまらない喧嘩汗



警察を真っ昼間から呼べるほどの根性もなく

その後にご近所の目が痛いのも絶えられないから

昼間は喧嘩の対象者が喧嘩するだけして外出するあせる


今回はおばあちゃんしか家家にいない時間に

来たらしく対象者がおばあちゃんになったほろり


おばあちゃん家家に来て早々に

訳もわからないままグチグチと文句の嵐となったそうなダウン



おばあちゃんが頭にきてちょっと反論したら

叩くは蹴るは押すは引っ張るはメチャメチャだったらしいむかっ



そのまま2階の部屋に行ったあの人。



相手したくなくてずっと黙ったままおばあちゃんは1階にいた。


が夕方、ヘルパーさんが来た時にはあの人いなかったらしい。



日帰りは珍しいのだが、さすがに執行猶予付きだから

暴力ふるったことが第三者にバレるのは

困るらしくこっそり帰ったみたいだ。



私が帰宅するとちょっと元気のないおばあちゃんがいた。


どうしたか尋ねると昼間の出来事を話してくれて

冬場はコタツに変身するテーブルのやぐら!?が

真っ二つに折れていた!!



おばあちゃんはそこをビニール紐でグルグル巻きにして隠していた。


それを見た瞬間、あの人はやっぱり最悪な人だぷんぷん

あらためて感じた。




引っ越しも考えたけど、どこへ行っても見つかってしまう。

他人なら調べられないことでも戸籍上、

親子となると調べられないことはほとんどない泣



いつもそう。
お金が動くことがあると絶対に取るチャンスを狙っている。



今まででいうと、


私が20歳の時に乗っていた車が

ちょっと経済的にキツキツだったから

買い替えようと車屋さんに預かってもらい

代車で過ごしていた数日間にあの人は帰ってきた。



すぐに車の買い手が見つかり売ったお金を受け取るか

次の車をそのお金で買うかという連絡が車屋さんから入って、

1階の部屋で話していた。



翌日、仕事も休みだったから車屋さんへ行こうと支度をしていたら

妹が洋服買いに行きたいから乗せて行ってと言われて乗車車



出ようと思ったらあの人が車屋さんの近くにある

ドデカい総合病院に友達が入院しているから

行きだけでいいから乗せてほしいと言ってきた。


喧嘩になると大惨事になるしOKして出発車DASH!



その総合病院へ先に行きあの人をおろし

妹と一緒に洋服屋さんへ。




買い物も済み車屋さんへ寄ると妹に伝えて2人で車屋さんへ。

着いてみたら、担当者さんキョトンとしているん?



車の話をしたら

かっこ今さっき、こころちゃんのお母さんが来て 、

こころちゃんが来れないから変わりにお金を預かりに来たかっこと言って

来店したから、お金渡したよにこ (営業スマイル



エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

えええええええええええええ!!


妹と一緒に叫んでしまった爆弾



車屋さんにしたら、そんな親だとは知らないし

そんな親はほとんど見たことがないだろう・・・。。。


結果、そのままあの人は私の車を売ったお金を持ち行方をくらましたダウン




その数年後、妹がデキちゃった婚をした。

その時も、親だからと相手のご両親も呼びなさいと言い

丁度、気まぐれご帰宅した際に結婚する旨を伝え

日取りを教え、母親の席に座らせてもらえたにも関わらず

ご祝儀を全部持ち逃げした最悪



そんな時、おばあちゃんはいつも昭和の時代から

コツコツ積立してきた保険や定期を解約して

お金を用意してくれたり、支払ってくれたにこ



私は特に一緒に住んでいる期間が長いこともあり

色んなことを経験しておばあちゃんと一緒に乗り越えてきたから

母親代わりなんだよなぁ



だから、あの人がおばあちゃんを叩いたり

言いたい放題の暴言を吐いていると私はキレてしまうむかっ



とは言え、人としての抑えは失わない程度のキレ具合なので

いつも見境ないあの人にボコボコにされて終わる汗




そんな日々でも、おばあちゃんと何とか暮してきたにこ

これからもこうしておばあちゃんといつまでも暮したい音譜



それをいつも私は願っているラブラブ



私のおばあちゃんは、現在91歳クラッカー


母は62歳だったかな汗よく覚えてませんがあはは・・・


母は、おばあちゃんと養子縁組はしているものの

未だに養女ということが許せないらしく一度スイッチが入ると

延々とその件についてグチグチ始まります最悪y’s


自己紹介変わりに初めてのページにも書きましたが

私こころは幼少時期から家族に恵まれずに育ちました。


小学校年少で男性陣の家族はすべていなくなりあせる

小学校4年で祖母もいなくなりあせる


母親のイライラやストレス発散するためのターゲットが私に移り

まぁよく自殺も考えたりしている小中学校時代でしたふえ


中学に入ると完全に横道にそれて、母とは顔を合わせるたびに

荷物をまとめられてカッコ出ていけ!!カッコと言われ

中2の時はほとんど家出か児童相談所にいました



16歳の時に警察に保護され、

母親が身元引き受けに来ないことを警察も知っていたので

他に身元を引き受けてくれる身内はいないかと言われ

小学4年の時に別れてから会っていないけど

おばあちゃんがいると話すと調べてくれて、

翌日おばあちゃんが住む自宅へ連れていかれ

おばあちゃんと再会ふえーん



それから私とおばあちゃんの暮しが始まりましたにこ


それから数年が経ち、妹が高校を卒業したと同時に家出汗

家出したい気持ちもわかるし、やりたい放題の母親とは

一緒に生活できない事情もよくわかるので

おばあちゃんと相談して、妹を保護



おばあちゃんと一緒に住んでいた家では部屋数が足りない

ということになり、早速家探し。


おばあちゃんの知り合いで地主さんがいて

そこの借家を2軒貸してもらえることになり

私20歳の時にお引越しトラック



その後は、ひっそりと暮らしていたのですが

母親が市役所で大暴れして戸籍を調べさせ

私たちの住所がバレてしまいました汗



それからというもの、会えば喧嘩になるのに

わざわざ来ては大暴れ、酒を呑んではまた来て大暴れが続き

何度か110番して警察から仲裁してもらったり。。。


そしてあの人は(母親)市内では働けないようでフラフラと市外へ


頻繁には我が家へ来なくなったのですが、

暇ができると来てみたり。。。

寂しくなると来てみたり。。。

仕事で何か気に入らないことがあると来てみたり。。。


と、時期関係なく気まぐれに来ては喧嘩喧嘩でしたダウン



数年後、妹がデキちゃった婚をして3人での生活は終わり

おばあちゃんと2人の生活に戻りました。


2軒の家を借りたままでご飯やお風呂をおばあちゃん家で済ませ

寝るのは自分の家といった感じで2軒の家を行ったり来たり


その時は当たり前の生活で気付かなかったけど

今思い起こせば、おばあちゃんとの生活楽しかったアップ



3年くらい前からおばあちゃんにちょっとした異変が起きて

物忘れが若干でてきて

ガスを使って料理を作っているのを忘れて

お鍋丸焦げとか時々みられるようになりメラメラ



昨年末くらいからは、悪化して

ガスの消し忘れでお鍋丸焦げも日常茶飯事になり

同じものをいくつも買い物してしまったり

すでに買い物へ行って来てるけど

(買い物へ行ったこともいくら使ったのかもわからず)

買い物へ行くからお金を頂戴と電話してきたり


なかなか気が抜けない日々でしたあせる


というのも、あの人が(母親)おばあちゃんのお金を

口座から根こそぎ取って逃げたり

おばあちゃんの保険証を使って携帯を買って

5~6万の請求が2台分おばあちゃん名義できてみたり


とにかく、おばあちゃんが認知症になりかけた頃から頻繁に

そういう風なことをあの人が繰り返したので

おばあちゃんに大事なものはこの家に置いておいたら

何をされるかわからないから私に預かってほしいと頼まれ

以後、私の家で保管していたのです。



なので買い物へ行ってお金が足りない時や買い物へ行く時は、

私がおばあちゃんにお金を渡さないとダメだったのです汗




そんな生活をしていると4月に市役所福祉課の方が

訪ねてきて、ヘルパーの派遣を勧めてきました。


おばあちゃんは、歩けないわけでもないし体が悪いわけでもないから

必要ないと言い続けていたので、ひとまず検討させて下さいって

ことで断っていました。


しかし、1か月もしない内に

ちゃんとお買いもの分としてお金をわたしていても

お買い物へ行ってはお金が足りなかったとお金を取りに来たり

冷蔵庫を開けると同じ商品が10個ずつくらいあったりと

日々悪化していたので、おばあちゃんは怒るだろうと思ったけど

ヘルパーさんの派遣をお願いしてみました。


おばあちゃんが言うように動けないわけじゃないので

お買い物はヘルパーさんから行ってもらい

家事やお掃除をヘルパーさんとおばあちゃんで一緒にする

ヘルパーさんがいない時はガスを使えない様にする

というやり方から始めてみたらいいのではないかと思い

ヘルパーさんとよく打ち合わせしました。



しかしお湯1つでもガスで沸かしていたおばあちゃん・・・

ガスがつかないと大騒ぎしだして大変大変あせる


毎日数時間おきに電話がきたり。。。

近所に住むおばあちゃんのお友達の家に言ってみたり。。。



でも火はホントに危ないので、話し合ってみたものの

やっぱり使えない方がいいとなりました。


しかしおばあちゃんも今まで使えてた記憶があるので

そう簡単じゃなかった叫び



やっぱり1時間おきに電話してきてガスが使えないと言ってみたり

仏壇用のマッチを使って火をつけようとしてみたり


危ないからガスを使わせないってことで元栓とめてあるのに

マッチすってたら意味がない!!




で、またまたヘルパーさんと打ち合わせして

食事時に来てもらって食事の準備をお願いしてみた。



するとピタっと、ガスがつかな~いという

魔法はどこかへ行ったakn


ところが、私が一緒にご飯を食べなくなったことに

気がついてしまった~あはは・・・



というもの、

ヘルパーさんは高齢者や障害者向けのサービスなので

派遣しても私は利用できないのだ。


簡単に言うと

おばあちゃんのご飯は作ってくれるけど

私のご飯は作ってくれないのだ


しかしおばあちゃんは、そんなこと理解しないし納得しない汗


かっこ今まで自分が作っていた時は、19~20時になると

  こころと一緒に夕飯食べてたんだかっこの一点張りあせる



そうなんだよね・・・

この17年間いつも夕飯だけは一緒に食べたんだ。


朝は私食べないし、お昼は仕事の都合で

おばあちゃん家では食べない。


仕事が終わり、家に帰るとすぐにお風呂入るから

夕ご飯食べるのは、いつも19~20時だった。



仕事帰りにスーパーに寄ってお惣菜とか買って帰って

おばあちゃんと一緒に夕ご飯を食べてみたけど

これも納得しないあせるあせる


同じものを食べないのが嫌なのか。。。

ハッキリしたことは言わないけど、とにかく嫌みたいあはは・・・



仕事でテンパってるときなんて

やっぱりこういうこと自体が面倒くさい

早くご飯済ませて横になりたいとか

書類整理しなきゃとか色々あるわけです汗



しかし認知症のおばあちゃにはそんな理由

納得いかないのさ最悪


ペタしてね