3・11。
M9.0の大地震と、津波と、原発事故。
未曾有の試練が日本を襲いました。
あれから1週間。
私は千葉県の北西部に住んでいて、まったくもって無事です。
自分の人生通じて最大級の地震を体験し、
正直コワかったのは事実。。。
グラスや本や置物がガンガン落ちたり割れたりした。
でも、直後にすぐテレビとツイッターを並行して見てて、
起こっている事の重大さに愕然とした。。。
「自分なんて全然楽勝じゃん」
地震直後、仕事などで外出先にいた人が
電車が止まって一晩家に帰れなかったり、
普段じゃありえない距離を歩いて帰宅した...など、
苦労した人もたくさんいます。
だけど、「被災地を思えば、楽勝じゃん」。
・・・初震から1週間たった今、
私のような非被災地の地域でも、
停電や断水があったり、
余震が続いてたり、
必要以上の食糧の買い占めがあったり、
ガソリン不足でスタンドが行列だったり、
原発の影響を心配する人もいたり、
皆、何らかの不安につつまれてはいます。
けど、大丈夫。
「被災地を思えば、多少のトラブルもガマンも、楽勝。」
自分含め、非被災地の人間にできることは、こう思うことぐらい。
他には募金か献血ぐらいしかできない。
あとは、いつも通り、元気に過ごすだけ。
被災してない地域の人間が、体調壊したり、気を病んだりしても
仕方ない。生産性ない。
被災した方にはただただご冥福をお祈りするばかりだけど、
きっと日本は大丈夫。
日本人の「ガマン強さ」や「思いやり」が
諸外国から評価されているようですが・・・
言い方変えるとね。
ノーと言えない日本人だから。
↓
周りの顔色気にする国民だから。
隣の人が泣いていないか、
隣の人が自分より苦しい思いしてないか、
とっーても気になる、気にする、そんな国民性だから。
きっと皆で這い上がっていく。
日本人として、日本を信じる。
2011.3.19
~被災したお笑い芸人・サンドウィッチマンのラジオ番組を聴きながら~