来年にかけて実施されるITS-Safety「安全運転支援システム」大規模実験の中の一つに、歩行者感知センサーを設置して横断者がいることを車載モニターもしくはスピーカーに警報を発して右左折時の事故を防ぐ、という項目がある。 こんなことよりも歩車分離信号がより確実でシンプルな解決策だ、と書いた。 センサーで歩行者を検知するというが、そもそも実際の運用としてうまく働くのだろうか。歩行者交通量の多い交差点では必ず警報がでることになる。交差点進入時にモニターを見ることは危険だから、警報は音声で提供されることになるだろう。これだと、交差点進入時には大抵警報が鳴ることになり、「オオカミ少年」状態になってしまう可能性がある。 しかし、本当に危険なのは視界に入らない後方からくる自転車や、走ってくる子供などだ。こうした「本当に危険な状態」を警報音のレベルを変えるなどで選択的に警報することはある程度まで可能だろう。でも問題は技術的にどこまでの精度が確保できるかだ。 仮に精度の高いシステムを確立できたとしても、警報は安全サイドにマージンを取ることになるだろう。行政は「警報がならならったから事故が起きた」というような訴訟を避けたい。 結局、交差点進入時には警報が鳴ることが多くなる。警報がなれば、自分の目では安全が確認できたとしても一時停止や徐行をする。場合によってはこれは歩車分離信号よりも渋滞を引き起こすかもしれない。 やはり、歩車分離信号のほうがはるかに現実的だ。それも、今すぐできることなのだ。車+通信はそのあとで考えればいい。 ITS-Safetyは世界に先駆けて通信を利用した安全運転支援を実用化するのだ、と言っているが、歩車分離を進めている各国からは逆に笑われるんじゃないかと思う。 DSRC活用の右折支援システムなどは典型だ。ITS世界会議で海外参加者から「なぜ右折矢印信号にしないのか」という単純な質問がでたらどうこたえるのだろうか?信号機は警察の管轄ですから、とでもいうのかな? Tag:車載モニター,モニター

もともと装備されてるの車に乗ることが多かったので、あとから自分でカーオーディオ を買ったのはこれが初めて。
接続してもらってる間に店内をほろほろしました。ルームフレグランスにまるで香水の瓶みたいにキレイなものもあって、最近全くそういうカー用品を買っていなかったのでついでに購入しました。カー用品店もたまにくるとテンション上がりますね~。楽しかったです。
ちょうどWiiやソフトやボードがセットで買えるくらいの出費になっちゃいましたけど、ひさびさにドライブのおともにmusic!これが一番テンションあがりました。詳しくはまた後日トヨタカローラ山口ファインデイブログにアップします!書いておきたい気持ちがいっぱいなので!

地デジで録画した放送はCPRM対応のDVDディスクでしか録画できません。また、CPRM対応のプレーヤー しか再生できません。これは日本独自の規格であり、非常にストレスが多くなるものです。録画した番組を個人で楽しむためにこれを解除する方法を調査しました。いちいち録画したものをPCでいろいろな操作をしなければならず、さらに画質も悪くなります。

まず、relCPRMというフリーソフトをダウンロードします。いろいろなバージョンが出回っていますが、なかにはウイルスに感染しているものもあるようで、relCPRM_006640.rarであれば大丈夫なようです。DVDプレーヤー で録画したファイナライズされたディスクをPCのディスクに入れます。ここでrelCPRM.exeを実行を起動します。この操作はディスクからPCCPRMを解除しつつ、動画を読み込む作業です。読み込んだディスクのVROファイル(DVD_RTAVフォルダ内のVR_MOVIE.VRO)を選択します。保存先は任意で構いません。STARTを行うと10分ほどでファイルをDVDディスクからPCに読み込みます。読み込んだファイルの拡張子をmpgにしてプレーヤーで再生できれば、完了です。ファイルとしてCPRMを解除しましたが、DVDにする場合はDVDStylerというフリーソフトを使えば簡単にDVDに焼くことができ、DVDにて再生することができます。ここで記載したことについて、当方では一切責任を負いません。自己責任にて行ってください。下記URLの方が参考になるでしょう。

地デジ録画DVDrelCPRMでリッピング

Tag: DVDプレーヤー