cardnoarekoreのブログ
Amebaでブログを始めよう!

カードの厚さ

プラスチックカードの厚さの基本は0.76ミリです。クレジットカードや銀行カードなどのJISの規格 http://www.jisc.go.jp/  を基準にこの厚さが主流です。テレカ(ほとんど使わないですね)や薄口のポイントカードなどは、0.25ミり・0.28ミリ・0.188ミリなど様々です。ビックカメラさんのポイントカード http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bcp.jsp  などは、0.45ミリや0.48ミリなど中間の厚さのタイプです。薄口のカードはポイントなどが都度表示されるタイプ(リライトタイプ)でなければコストは安いのですが、中間のタイプと基準(0.76ミリ)のタイプはあまり製作コストは変りません。最近は非接触ICカードを初め色々な仕様のカードが世の中に広まっています。通常のJIS規格以外の様々な厚さのプラスチックカードが増えています。

ポイコ

スカイブルーのベースにピンクのPのデザインのポイコ http://poico.jp/CSP/PTOP01/PTOP010101.jsp  リクルートさんがホットペッパーの加盟店にて展開しているポイントカードってとても凄いポイントカード 何が凄いかと言うとチェーン店とか系列店とかで共通のポイントカードは沢山展開されているが、系列など関係ない加盟店にて展開しているところが凄い。エリアも広い。ポイコが成功すると小売業界全体のポイントカードの展開の仕方が大きく変るかも知れない。細かいシステムは把握してはいないけれどもしかすると今後の大きな流れを作るかもしれない。大注目!! 入会してカードが送られてきました。携帯に色々な情報も送られてきます。どちらかと言うと女性向けの情報が多いです。

プラスチックカードのサイズつづき

つづき なぜプラスチックカードのサイズが85.6ミリ×54ミリになったのか?ダイム http://www.digital-dime.com/  の9/16号に詳しく載っている。『サイズに見るモノ考現学』と言うコーナーに掲載されている。次の号には鉛筆の長さについての記事が載っている。毎号楽しみな記事 それによると1961年に日本のダイナースクラブが http://www.diners.co.jp/  が駐留米軍のプラスチック製IDカードをまねてプラスチックカードを作った時のサイズ(記事上は54ミリ×85ミリ)が現在の基準になっているとの記事。さらに1920年ごろからアメリカにてサービス券やクーポン券などのカード類がそのサイズであった事が基本にあるとのこと事も記されている。 0101の丸井さん  http://www.0101.co.jp/index.html  が60年3月に発行した『お客様信用券』にクレジット・カードと日本で初めて呼び名を使ったとの記事と現物の写真が掲載されている。非常に興味深く、面白い記事ですね。