新幹線のデザイナーとして著名な福田哲夫


福田氏は鉄道車両のデザインに携わる以前は日産のカーデザイナーでした


300系・700系・E2系・E4系・N700系等、新幹線のデザインは、ほとんど氏が手掛けています



[スーパーひたち ]も福田氏が代表を務めるA&F の作品になります






JR九州の車両と比較すると、デザイナーの意図やコンセプトがかなり違い面白いです


新幹線は空力や重量など理詰めで形状が左右されるところが多いので、比較することはできません


私がまだデザイナーの卵であった頃にA&Fを訪問し、福田氏とお会して、さまざまなデザインのお話を


伺うことが出来たことを今でも良く思い出します






こうした貴重な出会いや体験は,今でも私の原点になっています


またお会いしてお話を伺いたいですし、可能であれば鉄道車両の開発にご協力できればと夢は膨らみます
























おたまの底に平面を設けて自立するおたま TateOtama





20th Century Boyのブログ






デザイナーは小林幹也


狭いキッチンスペースを有効に使いたいという意図でアイデアを思いついたとのこと


底面はフラットですが、おたまの内側は球面になっています


なるほどと思う反面、じかに置くには不衛生だなと感じます


作者としては小皿かなにかを用意すれば良いと考えていると思いますが、できればこのフォルムに合った


おさまりの良い小皿の様な形体もデザインしてくれると、スタイリングとしても美しいでしょうし、消費者に親切な


のではないかなと感じます





















モノトレーサー


$20th Century Boyのブログ




ドイツで生産されている、バイクにモノフォルムのエクステリアを纏ったような乗り物
価格は約900万円 


共有動画サイトでは、走行シーンとデザイナーのインタビューが見れます


このモノトレーサーは転倒した場合どうなるのか?安全面で不安を感じます


バイクは転倒すると、当然重量があるため、バイクだけ滑って人は残される場合が多いのですが
モノトレーサーは一緒に滑って行くので、転倒した場合には内部に最低限エアバッグは必要でしょう


しかし、海外はEVにしろ、このモノトレーサーの様な乗り物にしても、積極的な開発が行われています


道交法や法規の問題がこういった市場の活性化を阻んでるのであれば、日本も緩和規制が必要


私の知っている情報では、ごく近い将来、インホイールモーターを使用したEVカーが日本の公道を走るのではないかと思われます


デザイナーは著名な人物になりそうです・・・


経済は暗澹たる状況ですが、デザイナー・クリエイターは何か企みや仕掛けを考えて、行動に起こさなければなりません




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