皆さんが普段何気なく座っている自動車のシート


非常に多くの要件があり、さらにパッド・表皮・縫製などの異なる素材の集合体です


ほとんどが、設計要件により決めれれている為にデザイン代(意匠できる範囲)が少ないです


人が着座するクッション・バック・は実験からハードポイントが出てきます



販売に至るまで、3~4回の承認が行われますね


シートは柔らかいモノですが、工業用クレイ で造形していき、重要な検討の際に


実際のパッドに近いクッション材を使用し、カバーリングや縫製を施します




このカバーリング段階では職人の手が非常に重要になり、何度もトライが行われていきます


一品モノの洋服を縫製するように、ミシンを使い仕立てていくのです





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そういった事を想像されて、愛車のシートをじっくり観察してみていただけると嬉しいですね















無音のオフロードバイクZERO MOTORCYCLES



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リチウムイオン電池を搭載しているため、十分な動力性能を発揮するEV BIKE



共有動画サイトで見る限り、動力性能は問題なさそうです 



興味のある方はオーダーできますよ



値段も想像よりは安価でした サイトでご確認ください





秋田新幹線 が発表されましたね


上部の塗色は茜色です この色は秋田の「なまはげ 」や「竿灯 」イメージしてるらしいです 


東京~盛岡間では平成13年度末から320kmで巡航するという事で、それ以前は300km巡航です




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この車両は320km巡航に対応するように先頭車両が従来型よりもかなりロングノーズになっています



個人的に気になるのは運転室のキャノピー後部の盛り上がりが、気流の剥離を阻害するのでは?


と、疑問符が浮かびましたが、それ以外は美しくまとまったフォルムかなという感想ですね


実際には、風洞実験や解析を行ってるでしょうから、全く問題ないはずです




この車両をデザインされたのは 奥山清行 氏 フェラーリのデザインをされた方として度々メディアに露出されています



氏がピニンファリーナを退職されて、私の以前勤務していたスタジオに求職なのかは定かではありませんが・・・


訪ねてこられたと知人に聞いた覚えがあります


現在では、地場産業・ロボット・くるま・鉄道車両と活躍の場を広めています




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