今回、名刺事業で、
アメリカへ留学する青年に名刺を作成させて頂きました。
その青年は、日本の専門学校に通いながら、
ゲームプログラマになるという夢を叶えるため、
単身でアメリカへの短期留学を決意し、実行に移した行動力ある青年です。
そんな彼から、嬉しい感想を頂きました。
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アメリカでの生活はとても楽しく、
充実した毎日を送っています。
名刺もウケがよく、私も兼ねてから思っていたように
「青・黒・銀の色合いと、線の波打つ感じがElectroチックでプログラマーらしい名刺だ」という感想も頂きまして、
すでに十数枚は捌けているところです。
加えて、今回の最大の目的である著名人との
邂逅も無事に終え、名刺交換することができました。
また機会がございましたら、
ご利用させて頂くことになると思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。
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今回の名刺のコンセプトは、
彼の夢であるゲームプログラマというお仕事をイメージした
サイバーな雰囲気を醸しつつ、
かつ近未来的で男性らしさのあるイメージの名刺になります。
アメリカでも、好評を得たようで本当によかったと感じます。
なおかつ、彼が尊敬する人との出会いに僕のデザイン事業が絡めたこと。
この、彼の夢を叶える機会に巡り会えたのも
何かの縁でしょうね^^
こういう夢のある人へのお手伝いができるというのは
本当にうれしいことです。
これからも、彼のような夢に向かって頑張る人たちの後押しが出来る
そんなデザインを提供していこうと思います。
名刺は、交換して終わりのただの「紙切れ」ではありません。
ビジネスを加速させたい
、人脈を広げたいと思っている方にとっては
重要な役割を担うものです。
名刺は、相手の興味を惹きつける”インパクト”が非常に重要です。
人は、87%の割合で、視覚で相手のイメージを判断します。
しかも、本当に一瞬です。秒数で6秒以内です。
その一瞬で自分の印象を残すことができず、
名刺もどこにでもあるような白紙のもので、
名前などの基本情報しか記載されていなければ相手の記憶に残らず、
せっかくのビジネスチャンスも逃してしまいかねません。
「自分の事を忘れさせない」
「相手の記憶に残り、働きかけ続ける」
それが本来の名刺の存在意義だと僕は思います。
あなたの名刺も、
あなた自身を投影し、
相手の記憶に大きなインパクトを与えるものに変えてみませんか?


