kabuのブログ

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別に海老蔵ファンではないけれど、ついついのぞいてしまう彼のブログ。

今朝の彼のエピソードは、私が父の病気と向き合っているいる時にも感じていた感覚だ。

あの頃は、まるで神様の思召しのようなタイミングの事が良くあった。

例えば、父の末期癌が発覚した夜に、NHKのドキュメンタリー番組で癌患者の在宅ホスピスの専門医が取り上げられていて、すぐにネットで調べたらラッキーなことに実家の裏に専門医がいらしたので、一度も入院させることなく父を看取れた。今でも思う。あの時あの番組を見なければ、きっと大半の患者さんと同じように父は病院で過ごして、多分余命の3倍も長い時間を過ごせなかったと思う。

それに、実家にお見舞いにいく車の中、何度となくラジオから聞こえてくる曲に癒されたり、励まされたり、泣くことを許されたりした。だから、父の前では元気でいられた。

あの頃は、神様や亡くなった祖父母の見えないパワーを感じていた。

父が亡くなってからは、納骨したお墓の前になかなかお目にかかれなかったピカチューが現れまるで父の代わりかのように家族写真に収まっている。

側から見たら 偶然だよ〜 って思われることも、当時の私やいまの海老蔵にとっては必然としか思えない。其れ程、大切な人を失う事は辛く寂しくどうにか元の生活や精神状態に戻りたくてあがいてしまう。

だから、海老蔵が子供の為にディズニーランドへ行った事や、ブログを頻繁に更新することは彼自身が立ち直る為、また彼が残された家族を守る為には必要な過程だから、そっと見守って欲しいなと思う今日この頃。