このローレル、デザインがかなりチャレンジャーです。
フロントは、大雑把でかなり厳つい。
また、ハードトップのテールランプはいつ見てもふてぶてしい。
ホイールキャップがボディと同色の車って、他にもあったのでしょうか?
うーん、、、時代を感じます。
写真写りのせいなのか、右上の写真のテールランプと、右下の写真のテールランプは微妙に違ってみえます。
実車は左下っぽかった記憶があるのですが。。
父親が所有していたのは、下のセダン1800SGL(4気筒)5速マニュアル、
色は焦げ茶色でした。
今気づいたのですが、本カタログのくせに、カラーバリエーションのページが見当たりませんでした。
写真の下にもカラーが書かれていない。当時の人は、どうやって注文していたのでしょうか?
それにしても、この時代の車は、ボディタイプ、エンジン、グレードが信じられない位多いです。
"SUPER VARIATION"を強調しているので、タイプの多さもスペックの一つだったんでしょうね。
なんだかんだ言って、かつて身近にあった車は、多少デザインがアレでも愛着があるものですね。