こんばんは。気付けばもう11月なんです。
1年ってあっという間です。去年と違い今年はもうだいぶ寒いです。
もう年末年始の日程をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか……旅行、買い物、仕事、仕事、仕事……はい!頑張ります!


で、今日はこないだの続き。の前に……

車のさまざまな汚れについて
車を走らせている限りいろいろな汚れがついていきます。それをまずは知るところが大事かと思うのです!特殊を除き大きく4つ
水垢水や空気中に含まれる成分によって付く汚れ。艶がなくなる
鉄粉文字通り鉄の粉。触るとザラザラしている。線路付近、鉄工場付近、車通りの多い道付近で付きやすい
油膜(シリコン)これも文字通り油分の汚れ。ギラギラしている
強いものだとかなり危険で付着すると塗装のクリアもダメにする。

キリはありませんがこれらを細かくすると

砂ぼこり―風の強い日、砂利道、畑の近くで多く付きます。
洗い方 水を多めに使い丁寧に上から下へ落としていきます。縁やグリルなど念入りに。

酸性雨―降り始め数十分は酸濃度が高めなのでぱらっとの雨には要注意。のコラボが一番多い汚れパターンでしょう。これに含まれているミネラル(厄介)も艶がなくなる一つの原因です。
洗い方 なるべく放置せず中性洗剤等で丁寧に洗い流しましょう。艶が減ったなと思ったらミネラル取りが入った液剤を使うのもオススメです。

空気中の油―はい?ですよね。目には見えませんが主が排気ガスです!車通りが多い(特にトラック)と比例して多いと考えられます。塗装の成分も油分系なので付きやすく落ちにくいと厄介な奴です。水垢になる大きな原因です。
洗い方 早期対処なら洗剤で落ちますが、放置すると少しコンパウンドが入った液剤を使わないと落ちません。最悪ポリッシャーです。

ブレーキダスト―車のブレーキに使われているパットが舞って付く汚れでタイヤ・ホイールを汚すのはこいつです。外車や高級車のパットは柔らかめに出来ていて特に酷いです。巻き上げてフェンダー周りやトランクに鉄粉として付着します。
洗い方 これも放置すると錆や焼き付きを起こして落ちなくなるのでホイール専用の液剤で小まめにおとしてあげましょう。





今日のみぞれちゃん(溺愛)

最近こんな感じでこちら見つめてます。かまちょなんです。


ではまたっ