Carbo on Demad Racingは日本時間7月9日18:00時より行われるVRS Endurance Watkins Glen Internationalに同チームとMid Summer Enduranceが合同でスポット参戦すると発表した。ドライバーはMSEからリオ・トウドウ。Carbo on Demand RacingからはShuji Sugawaraが参加する。

 

チーム名はMSE With Carbo on Demand Racing supported CARBOOGLEとして参戦する予定としている。マシン自体はCarbo on Demand RacingがWatkins Glen6Hourで使用していたポルシェGT3Rを使用する。近々ではスパ24Hが予定されているが、そのフューチャーレースにはGT3Rの新車が投入される見通しだという。

 

アメリカラウンドに参戦する理由として関係者は、Carbo on Demand が米国で展開する総合警備業務である「Carbo on Demand Security」宇宙事業を展開する「Carbo on Demand Space Dream」そして2024年にサービス開始予定の総合通信サービスである「CARBOOGLE」のブランディングが主目的。としている。

 

プライベートテストではShuji Sugawaraが約20周。Rio Todoも約30周のLAPを重ね。トラブルはなかった。これまでとは一線を画すマシンデザインにはMSEの後援企業である東堂コミュニケーションズのロゴが掲載され、MSEのイメージカラーを配色したデザインとなっている。

 

Carbo on Demand RacingとMSEは個人レベルで関係性を深めており、最近もSugawaraの新しいF3マシンにMSEのロゴが掲載されている。

 

両ドライバーのコメントは発表されていないが、近々正式にスポット参戦がアナウンスされる見込みだ。