今日も仕事とは関係ない話でんすが・・・
一昨日、うちの社員の女性宅に泥棒が入った。
その社員の家は大阪市内の土佐堀あたりで完全オートロック、玄関には管理人が居てと、一見泥棒が入らないであろう形態のマンションです。
その日は朝8時前には家をで会社へ。
帰りは深夜の12時近くになってたそうです。
家に帰ると普段静かなエレベーター前の踊り場には人が何人も立ってて「あっ、帰ってきはったぁ~」と管理人さん。
「どうしたんですか?」と管理人に尋ねると「泥棒が入ったんですよ!」「お宅もです!」って。
部屋を見ると既に警官が調べてたそうです。
玄関のドアがバールのような物でこじ開けられててドアだけでなくドア枠までもがグニャ~っと曲がってたそうです。
実はそのフロアーにある4軒の家、全てに泥棒が入ってたそうで完全にプロの犯行。
短時間で4軒のドアをクリアーするのは大変なことです。
しかし、話を聞けば聞くほどおかしいのがそのフロアー全部の家が留守であると判ること。
そして防犯カメラには一切写ってないこと。
考えれば考えるほど、どうやって侵入できたのか?不思議なことでいっぱいです。
勘繰った考え方をすれば内部にそれを助ける者がいないと不可能ではないのか?
うちの会社も今まで2回、泥棒に入られています。
1回目は金庫ごと持っていかれました。
それからは金庫も置かず、会社にお金系のものは持ち帰るようにしました。
そしてもう1回は取るものもないので室内をぐっちゃぐちゃにし出て行ったようです。
最近ではお付き合いのある工務店さんが社員旅行中に会社に入られ、それこそ金目のものは旅行ってことで置いてなかったそうで、嫌がらせに放火されたそうです。
結構、泥棒っているんですよね。
私自身で言えば、会社のことを含めると計4回。
自分のことは自分で守らないといけない。
これが都会ってことなんでしょうか。
寂しいことですが仕方ないですね。
危機意識を高め防犯には力を入れて取り組むしかないです。
カーボンで何か作れないかなぁ~と考え中です。
お金がお金を呼ぶといいますが、まさに投資とはそういうことと思います。
製造業において設備投資は必要不可欠。
新しい機械を常に設備し、新しい技術開発をしていかないと競争に負けてしまいます。
悲しいですがお金を惜しんでは良い物作りが出来ない時代になったようです。
一部の世界ではまだ職人芸的な人の手による特殊な物作りが存在しますが
日本においてそういった世界は本当に少なくなりました。
まして、工業製品を作る業界においては高精度、高品質を求められ人の感覚では
補えない領域が標準として成り立ってます。
簡単に作れる製品は「日本製である必要はない」ということです。
今月初めには摂津第二工場へ大型旋盤が1台入り、
先週末、本社工場へマシニングセンターが2台。
今期は後1台、大型旋盤を増設する予定です。
政府の発表のように確かに仕事量は増えてると思います。
私の感覚ではバブルが弾けて以降、最高の状態に入ってるといっても良いでしょう。
ここにきて売上は順調に伸びてますが、原材料の高騰により利益は伸び悩み状態。
それでも新しい設備をしていかないと次の時代がないんですね。
儲けても、儲けても機械を買ったり次の研究開発に予算を取ったりとなかなかお金は残りません。
かといって大企業も同じように設備投資をしてる訳で、基本的には私達中小企業と変わりはないのです。
しかし、一つだけ大きく違うのは設備投資をするにあたり中小は銀行に頼り、大企業は市場に資金を
求めるんですね。
配当は付くにしても基本は株券を発行するだけで金利なんてありません。
タダで資金を調達し、上手く運用することによって大きく利益を上げる。
そしてその利益を株主に還元するのが今の上場企業の一般的なスタイルです。
先日の中間決算の発表で銀行は大きく利益を伸ばしてました。
もちろん企業努力も大いにされた結果ではあると思いますが、やはり国が支援してるってことは
物凄く大きな利益源になってると思います。
この国の将来を考えるともっともっと中小の製造業に国が支援するべきです。
一昔前まで日本の製造業はダントツ世界一の技術力と生産力、競争力を持ってました。
製造業は国技といって良いぐらいだと思います。
その国技が今、中国を初めとするアジア諸国に押されています。
相撲で横綱が日本人不在とは訳が違います。
国民の多数がこの製造業で生活を営んでるんです。
いわば多くの国民が喰いっぱぐれる訳です。
政治に頼る気は毛頭ないですが、国としてこれで良いのでしょうか?
私達の会社も中国に工場は持ってます。
これからも他の国へ工場を作る予定はあります。
しかしそれとこれは話が違います。
矛盾してるように思われるかもしれませんが、これは生きる為に必要なこと。
そして物つくりを通じて各国と交流し大げさにいえば皆が豊かになれるよう貢献することにあります。
そうするにしても、この日本で新しい技術なり製品なりを開発していくことが必要なんです。
日本には沢山の優秀な技術者がいます。
そこを本当に生かしていくにはやはり国の理解と応援が不可欠ではないかと。
このブログを総理大臣や経済産業省の大臣が呼んでるわけはないですが、そういった声を少しずつでも
広げていくことが大事だなぁと思います。
日本経済の本当の意味での復活へ、この国の製品の為に、そして世界の平和の為に物つくりを大切にしていきたいと思います。
昨日は久しぶりに会社を休みました。
風邪なんでしょうか・・・
一昨日の夜中から急に寒気がしてきてお腹が痛いんです。
私は酒飲みなんで下痢なんてしょっちゅう。
それとは違う痛さがお腹を襲います。
トイレに行っても痛みは引かず、電気毛布を 強 にしてただただ寝てました。
その間、トイレに行くこと何回か判りません。
出すもんなんて無いんです。
でも水
を飲んだら ピュー、うどん
を食べたらピューっと即時発射![]()
夜になって少し治まりましたが、それでも食事をするとピューです。
どうぞ皆様もお気をつけ下さい。
さて今日は先日の上海での話です。
先週の土曜日上海へ入りましたから翌日、日曜日の朝のことです。
休みですし、することも無いのでゆっくり寝ようと思ってました。
しかし 朝からなにやら騒がしい声がします。
うるさいなぁ~と思いつつも寝てると 「 回れ 回れ ! 」 と声が聞こえるんです。
まだ上海に入って1日目。
頭もボォーっとしてるもんで初めは「野球でもしてるんかぁ~」と思ってたのですが・・・・
そう、ここは上海です。
未だかつて隣の中学で野球なんぞ見たこともありません。
それも日本語で「回れ回れ!」です。
中国ではまだまだ野球人口は少なく、学校でクラブがあるなんて聞いたこともない。
先日の野球のアジアカップも中国チームだけは北京オリンピックへ向けて練習の為に選抜チームで出場してました。
「何で日本語が聞こえるんや?」と思い がばっと起きてカーテンを開け隣の中学校のグランドを見ると野球をしてるじゃないですか!!
ビックリ
しました。
中国で野球を見るのは初めてですし、隣の中学校は日本人学校ではありません。
ローカルの学校です。
話し声とかは聞こえないんで子供達が日本人か中国人か判りませんが、指導してるのは日本人なんでしょう。
さっきの「回れ回れ」も日本人指導者が言ってた言葉だと勝手に理解しました
オリンピックに向けてであれば遅すぎですが、中国政府が力を入れ始めたことは間違いないでしょう。
5年もしたら日本球界にも中国人選手がいるかもしれませんね。
何せ人口は日本の10倍以上。
身体能力の高い人が腐るほどいるでしょうから。
見ての通り鳥の羽です。
何の鳥かは判りませんが、犬や猫ではありません。
この写真は上海のアパートに到着し、掃除をしはじめて見つけたんです。
アパートは2LDKなんですが、これは主寝室にあるクローゼットの中の写真です。
正直 ビックリ しました!
「何で家の中に鳥の羽が落ちてるの?」
勝手に鳥が住み着いたんだと初めは思いました。
そして家中探索開始、もう掃除どころではありません。
初めにクローゼットの中をくまなく見ても羽以外鳥の形跡はありません。
そう、糞すらないんです。
「どっか違うとこにおるなぁ~」と家中のあらゆるドアや棚を探すこと30分。
結局、何もいませんでした。
本当に不思議です。
同じ敷地内に住む当社から業務提携先に出向している社員が夜遅くに家に来ました。
そしてこの写真とその現場を見せて「どない思うぅ?」と聞いても、そりゃ誰だって判りません。
「これはダウンジャケットから出たもんちゃうん?」というだけです。
もちろんダウンジャケットなんぞそこには置いてません。
そんなもん、あったら初めから悩まない話です。
まぁ、不思議は不思議でしたが考えたところで判る訳もなく、その日はその社員とワインを1本空けて寝てしましました。
それから数日。
あれは確か先週の木曜日の夜のことです。
部屋で本を読みながらゆっくりしてると「チュンチュンチュンチュン!」と鳥の鳴き声が聞こえるじゃないですか。
もしやと思ってクローゼットを開けると ありました!
またもや鳥の羽が2枚。
で、肝心の鳥はって話ですが、これはいないんです。
でも羽は落ちている・・・
心霊現象か?
いやいやそんな訳はない。
確かに私は鶏肉がお肉の中で一番大好きです。
この39歳の人生で何匹の鳥の命を頂いたか判りません。
小学校の時にお祭りで釣ってきたヒヨコさんをせっせと育て大人のニワトリまで育てたぐらい鳥好きです。
ある日のこと、学校から家に帰るとニワトリがいません。
親に聞くと鳴いてうるさいから人にあげたって言うんです。
怒りましたね~
飼い主の私に承諾なしに人にやるなんて許せなかった。
まぁしかし子供のことですからすぐに忘れるんですが、後日大人になってこの話をすると・・・
「実はあのニワトリは知り合いの人に絞めてもらって食べたんやで」って。
なんちゅーことでしょう。
知らんとはいえ、自分で育て、可愛がってたニワトリを自分で食べてたなんて。
しかし、まぁよく考えると一番の成仏だったかもしれませんね。
いつかは死ぬのが生あるものの宿命。
であれば成長期の私の体の一部になって今も生きてるのかもしれません(笑)
そんなことはさておき、話はそれましたが、そんなことで鳥には人一倍愛情を持っている自分にそんな怪現象が起きるとは考えられません。
そしてそして、よぉ~くその現場を観察すると、壁とクローゼットの境目にホンの僅か、約1~2ミリの隙間があったんです。
そこにはちょこっと羽らしきものが付着してます。
もしかして、もしかするかもですが、恐らくその隙間に鳥の羽がちょうど挟まって抜け落ちたのでは?と。
でもそうなると、うちのアパートの壁の向こうに穴があって鳥の巣があることになります。
どっちもどっちなんですが、中国恐るべしの体験でした。
先々週より一昨日まで久しぶりの上海出張でした。
2ヶ月ぶりだったんですが、やはり何時もながら街の変化に驚かされます。
気に入っていた家の近所の焼き肉屋さんは無くなってました。
ローカルのラーメン屋さんは経営者が替わってました。
取引先の工場が人員が急に倍増してました。
恐ろしいほどの速度で時間が流れています。
しかしもっと恐ろしいのは中国のバブル経済破裂です。
私の見た感じでもそんなに遠くはなさそうで・・・
政治的に不安定な国ではそのリスクは常に付き物。
難しいタイミングに入ってきてることは確かですね。
中国人に聞くと「まだまだ後10年は経済発展は約束されている」と言います。
歴史上、ずっと発展し続けた国などありません。
歴史を振り返ると経済が破綻する前の前兆は知ることが出来ます。
中国が今どの時期なのか・・・
決して浮かれた状態ではないのは確かなことです。
じっくり勉強しようと思ってます。
最近、うちの社員で中国人の女性が自宅で作った水餃子を会社に持ってきてくれます!
もちろん皮から手作りです。
当社は食堂などと大それたものは無く、給食会社 から毎日お弁当を運んでもらってます。
もちろん、毎日献立も違いますし、それなりに美味しいのですがやっぱりたまには違った物も食べたいのが人間です^^
これが本当に美味しいんです。
皮はモチモチ、中から肉汁がジュワ~って感じです。
本人曰くは毎回味付けが違うから作ってみないと判らないそうですが、今のところ全部美味しい!
先日も顧問先の税理士 が定期訪問で来社してたのですが、たまたまそのタイミングで水餃子を作りました。
感動してましたね~
日本人にはやっぱり馴染みが少ないし、寒くなった時期に食べる水餃子は格別です。
今週末から2ヶ月ぶりの上海です。
しっかり水餃子を食べてこようと思います!
それでは~
今日も当社の取引先をご紹介します。
観賞魚業界でトップクラスの生体在庫量を誇る ペットバルーン 様。
こちらにも当社の製品を納めさせてもらってます。
で、カーボンを何に使うのか?って・・・
ちょっと解りにくいかもしれませんが上の写真の底にひいてある砂が当社の製品です。
本当はキラキラと光を反射しとても美しい底砂です。
この砂の効果としては多孔質であるカーボンに有益なバクテリアが住み着き、水中の不純物を食べてくれるのです。
自然環境と同じような循環作用によって水質を安定させます。
結構、いろんなところで使われてるでしょ?
ペットバルーンさんのこちらのページ で販売もされてます。
熱帯魚を飼育されている方、どうですか?
一度お試し下さいませ!
くだらないことでスミマセン・・・
先日、ご紹介しました私が現在はまっている細菌撲滅です。
やりました!
久しぶりの記録更新です。
撲滅仲間のS社のMさん、どうですか?
メッセージお待ちしております^^













