今朝8時にお盆のお経を上げにお寺さんがお参りに来てくれました。
このお坊さん、80歳を超えたとこなんですが、昔からちょっと横暴な感じがする人でした。
私は小学校低学年から中学3年まで縁があって比叡山の山寺へ学校の休みになると1週間~2週間、修行(しつけ)に行かされてました。
そこは千日回峰行 という厳しい修業をされていた方のお寺でした。
そのせいか、お坊さんを見る目が厳しいというか、本気で修業をしているお坊さんと比べると町のお坊さんは適当な感じがしてしょうがないんです。
お坊さんに種類がある(宗派のことです)のは理解したとしても修行を積んで人間的な魅力と言葉の重みはやはり町のお坊さんには薄いように思います。
この80歳を超えたお坊さん、うちの家では何度となくやらかしてくれるのですが、今朝も強烈なニンニクの匂いを出しながらの読経。
そしてお経を唱え終わると同時に「ほなこれ頂いときます」と言って懐にお布施をしまいます。
もちろん私たちの顔をみることなく。
これは商売以外の何物でもないと確信しました。
私が般若心経でも読んだ方が心が籠っててよっぽどマシです。
このお寺、会社であればきっと仕事はないでしょう。
しかし全ては必要必然。
何かの意味を私たちに教えてくれてるのかと思います。
明日から夏休みです。
穴織カーボン、系列のAS CORPOATIONが経営する DELIGO も明日より17日まで。
Bar ZION は休みなく営業しております。
どうぞ皆様 休み中、怪我など無いよう楽しく素晴らしい休暇になりますように。
それでは!












































