テレビ局が危ないって話を聞きました。
景気の影響でスポンサーが減ってるとのこと。
そりゃそうやろ、あれだけテレビで不景気やなんやと悪いことばっかり言ってたら
みんな気分も暗くなりますよ。
誰もが判ってる仕組みをマスコミの人たちだけが知らないのでしょうか。
資本主義の世界においてお金の流通こそが景気の原点。
個人が何かを買う、買ってもらった会社やお店が給料、税金を払う、そのお給料でまた何かを買うといった
流れが全てです。
世界を見渡せば後進国と言われる国の人ほど個人的に欲しいものは山ほどあります。
山ほどありますが買うお金がない。
買うお金を稼ぐ仕事がない。
これが実情です。
そこに先進国と言われる国々の会社が後進国に会社を作り仕事をしてもらう。
その仕事で得たお金で欲しかった物を買う。
最近ではこれが中国でありインドでありブラジル、ロシア、そして東南アジアの国々です。
それらの国々は安い労働力で作った物を先進国に輸出しお金の流れを作っていました。
しかしその先進国の人たちがお金を使わなくなった。
ここです、これが元凶です。
お金を使わなくなっただけなんです。
なぜか?
気分です。
先進国の人は国内に仕事もありますし、貯金も大部分の人が持っています。
しかしマスコミの過激すぎる報道によって気分的にお金を置いとかなくてはと思いお金を使わなくなっただけで
す。
マスコミは自分で自分の首を絞めてるんですね。
こんな時こそ政治のリーダーが明るい強いメッセージを発し、国民を元気にしてくれたらいいのですが
あのお方には全く期待できません。
期待どころか落してくれてます。
不平不満を言ったところで現状が変わる訳ではありません。
だからこそ民間、私達が元気を出して強がりでもいいから楽しく、そして無理のないレベルで
お金を消費するべきです。
欲しいものは買いましょう!
安いですからチャンスです。
今なら車も値引き率は大きいでしょう。
家もそうです、売れてませんから値引きしてくれますよ。
家電もそう、きっと今までよりもまけてくれますよ。
頑張りましょう!













