「最悪」
小説「最悪」奥田英郎著書
読み終わりました。
タイトルにマッチした感じにそれぞれに最悪な人生展開をしていく全く接点の無いはずの3人(町工場の社長、銀行員、チンピラ)のそれぞれの視点で物語が進んで行く。
物語の半ば過ぎぐらいまで全くと言って良いほど3に展開を揺るがす程の接点がなくて、
それは読んでるこっちが不安になるほど(笑)
ただただ3人がそれぞれにおいてひたすら人生を急降下していく様を読んでいくとこちらもかなり気持ちが落ちる
ただそれは言い換えるとそれだけ小説の世界にのめり込んでいるわけで、
やはり奥田英郎さんの小説は描写が上手いと改めて感じさせてくれました。
今まで何作も読ませて貰ってますが、一貫して言えることは読みやすいという事。
つまり話を読んでいる時にはっきりと情景や表情、場の空気が伝わるから世界に引き込まれてしまうんです。
という訳で「奥田英郎」さんをまだチャレンジしてない方は読んでみて下さい
ちなみにオススメは「インザプール」(ヘンテコ精神科医のハチャメチャで笑えるストーリー)です。
※ちなみにこの小説で直木賞を受賞されてます
映画化されてますがそちらはオススメしません
是非小説で通院してください(笑)

読み終わりました。
タイトルにマッチした感じにそれぞれに最悪な人生展開をしていく全く接点の無いはずの3人(町工場の社長、銀行員、チンピラ)のそれぞれの視点で物語が進んで行く。
物語の半ば過ぎぐらいまで全くと言って良いほど3に展開を揺るがす程の接点がなくて、
それは読んでるこっちが不安になるほど(笑)
ただただ3人がそれぞれにおいてひたすら人生を急降下していく様を読んでいくとこちらもかなり気持ちが落ちる

ただそれは言い換えるとそれだけ小説の世界にのめり込んでいるわけで、
やはり奥田英郎さんの小説は描写が上手いと改めて感じさせてくれました。
今まで何作も読ませて貰ってますが、一貫して言えることは読みやすいという事。
つまり話を読んでいる時にはっきりと情景や表情、場の空気が伝わるから世界に引き込まれてしまうんです。
という訳で「奥田英郎」さんをまだチャレンジしてない方は読んでみて下さい

ちなみにオススメは「インザプール」(ヘンテコ精神科医のハチャメチャで笑えるストーリー)です。
※ちなみにこの小説で直木賞を受賞されてます

映画化されてますがそちらはオススメしません

是非小説で通院してください(笑)

嫁いだ我が子
一昨日書いた落書きの(巨人兵)ロボットがぁー
なんとバイト先の子に気に入られて貰われて行きました
あんな落書きを気に入って貰って良いのだろうか…
とは思いつつ、嬉しい限り
どうもジブリが好きらしい
幸せに暮らすんだぞ(笑)
なんとバイト先の子に気に入られて貰われて行きました

あんな落書きを気に入って貰って良いのだろうか…
とは思いつつ、嬉しい限り

どうもジブリが好きらしい

幸せに暮らすんだぞ(笑)



