おはよ
梅雨明けたーーー

ってか梅雨明けしそうだね~って言ってた次の日に明けたー

俺凄くない??
…え?凄くない?
あ、そうですかw
そんなこんなで関東は昨日ぐらいからヤバイぐらいにいい天気です

これで夏本番だね~

あともう1つ思ったんだけど…
学生諸君
もしや明日終業式と違う??つー事は…夏休みやーん

いいなぁ~

夏をガッツリ楽しんで下さいね

んじゃ俺は読書しながらバイト行ってきます

今日から前にも紹介した「向日葵の咲かない夏」の道尾秀介さんの「片目の猿」読みます

本当は「龍神の雨」が読みたかったんだけど、まだ文庫化してなかったんで断念してタイトル変えたんですが、、、
それでも今週買った3冊で一番楽しみにしてた本です

今回はどんな世界かなぁ~
ワクワク
終末のフール 完読
「終末のフール 伊坂幸太郎 著書」
読み終わりました。
あらすじは
「『8年後に小惑星が激突し、地球は滅亡する。』
そう予告されてから5年が過ぎた頃。当初はパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。
そんな状況下、仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住人たちの余命3年という時間の中で人生を見つめ直す・・・。」一部参照
今回もさすが伊坂幸太郎さん!!やっぱり計算されてて綺麗にまとまってました!!って感じw
今回はサスペンスでもないし、一見「ヒルズタウン」各住人のオムニバスに思いきや
読み進めるうちにちょこちょこ登場人物が章を越えてリンクしはじめて伊坂さんっぽかったです(‐^▽^‐)
伊坂さんは作品を超えてよく登場人物をリンクさせるので
舞台柄もしかして今までの登場人物も顔を出すのか!?なんて思ったんですが、
さすがにそれは無かったですねσ(^_^;)
まーこんな確実に死んじゃうような設定で出てきてもらったら困るんですけど・・・w
ってかこの作品、「生きる」って事に目を向けていて、それぞれがそれぞれなりの答えを出して生き抜いていくんですが、中でも登場人物の一人の言葉で非常に心に刺さったものがあったので紹介します。
主人公が影響を受けた人物がまだ小惑星が衝突すると分かる以前に新聞のインタビューで話した内容で、
「明日死ぬとしたらどうしますか?」との質問の答えです。
「―――明日死ぬとしたら生き方が変わるんですか?あなたの今の生き方はどれぐらい生きるつもりの生き方なんですか?」
その後もちろんこの人物は小惑星が衝突すると分かっても全く動じず、ストイックに自分の目標に向かって励むんですが・・・
重たい言葉だと思いませんか???
俺は凄くこの言葉にハッとさせられました!!
皆さんはどうですか?
って感じで生きる上で必要な何かを見つけられる本かもしれませんよ( ´ー`)

冷し中華始めました的な夏を感じるフレーズだ…んな事どーでもいいし(笑)
