「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」 岩波少年文庫 斉藤惇夫
小学4・5年以上と書いてある。
ふりがなが多く、麻生さんでもきっと読むことができる。
しばらく前の日経夕刊の裏面に記事が出ていた。
原作があるとは知らなかった。
懐かしくて、amazonで買ってしまった。
ネズミ(ガンバたち)が仲間を救うため、イタチに戦いを挑む話だ。
子供の頃(ウィキペディアをみると小学校1年の時)、テレビで放映していて、とても印象深く覚えている。
イタチの首領、ノロイはとても恐ろしく、特に終わりの歌の時に描かれていたノロイは、
正視できないほどであった。
~kakumei/
少年ジャンプのような、勇気、希望、友情、というようなことがテーマだと思う。
子供向けかもしれないが、今読んでもおもしろかった。
読んでいて、子供の頃見たシーンが数多くよみがえるのだが、
よほど、強烈な印象があったのだと思う。
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