お久しぶりです。
先日は母の病気の記事に関して、ペタやメッセージ、励ましのお言葉、本当にありがとうございました。
現在母は、手術の前処置の為に入院中です。食べ物の経口摂取ができず、栄養状態が悪かったので、「胃ろう」と言う、胃に穴を開けて経管による栄養摂取を行うための入院です。
本当は、この胃ろうの使い方に慣れたら一時退院するはずだったのですが、月曜に胃ろうの管から出血が見られたため、このまま手術まで入院継続となりました。
で、今日の夕方5時からその手術のための説明が行われるため、兄と私が呼ばれた上に、「血縁者全員来て欲しい」との事でしたので、京都から伯父が来てくれました。
今まで病名や病期、治療方針も大まかな感じで言われていただけでしたが、今日、その全貌が明らかになりました。
母の病名は舌癌。
病期は詳しく聞きませんでしたが、病状の説明からして恐らくT4N3(*下記参照)・・・末期がんです。
舌の全体だけでなくあごの骨にも浸潤しているらしく、この状態の患者は珍しいそうです・・・そりゃそうでしょう。大体がこうなる前に受診して何らかの処置を受けているでしょうから。
気になっていたリンパ節の転移は大きいものが4~5個認められ、小さいものを合わせると10個以上はあるであろうとの事でした。ただ、M1と呼ばれる遠隔転移がないので、患部切除、再建部の生着ができ、予後軽快であれば最悪の事態は間逃れる・・・との事ですが、母の場合は手術ができる本当のギリギリのところで、手術が上手く行っても後遺症や機能障害などから致命的な状態になる事もあるそうです。
*参考資料
T1:最大径が2㎝以下
で、手術の内容がこれまた・・・泣きたくなるような・・・いや、私なら泣いてる(;´▽`A``隣で息を殺してじっと医師の話を聞いていた母に、少し驚いてしまいました。でもたぶん相当落ち込んでると思う。
手術日は7月6日午前9時から、終了予定時刻は7日の午前2~3時ごろ。
大手術です。
おそらく、67年苦労だらけで生きてきた母の人生最後の戦いです。
タイトルのブログの新設と言うのは、その戦いを娘としてきちんと見届けたい。そして残したい、と思ったのと、これから先はもちろん、いま現在、そして過去にも発病したという方の目にも留まればと思います。
ここで皆さんに伝えたいのは、決して母を晒し者にするつもりはまったく無いという事です。どうぞご理解ください。
まだ色々設定とか(名前とかタイトルとか・・・)は考えておらず、公開は恐らく週末から手術の日ぐらいになると思います。新しいブログには、アメンバー記事を書くつもりはないのでアメンバーの募集はしません。申請されても片っ端から削除していきます。
このブログは今までどおりの「気が向いたら」「時間があったら」程度の更新頻度ですが、チーのかーちゃんのブログとして続けたいと思います。ただ、新しいブログに重きを置くだけと思って下さって結構です。
公開したらアドレスを記事にします。
どうぞよろしくお願いします。



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