デモ取引をパターン化して2週間が経過しましたので,簡単にまとめてみます。
1.取引全体 ▲23,424円マイナス
プラス取引集計 79,914円
マイナス取引集計 ▲103,338円
①売(下)方向 ▲12,283円マイナス
プラス取引集計 40,622円
マイナス取引集計 ▲52,905円
②買(上)方向 ▲11,141円マイナス
プラス取引集計 39,292円
マイナス取引集計 ▲50,433円
【内訳】
2.トレール幅0.1円の取引 ▲17,251円マイナス
プラス取引集計 63,130円
マイナス取引集計 ▲80,381円
①売(下)方向 4,994円プラス
プラス取引集計 38,672円
マイナス取引集計 ▲33,678円
②買(上)方向 ▲22,245円マイナス
プラス取引集計 24,458円
マイナス取引集計 ▲46,703円
3.トレール幅0.5円の取引 ▲6,173円マイナス
プラス取引集計 16,784円
マイナス取引集計 ▲22,957円
①売(下)方向 ▲17,277円マイナス
プラス取引集計 1,950円
マイナス取引集計 ▲19,227円
②買(上)方向 11,104円プラス
プラス取引集計 14,834円
マイナス取引集計 ▲3,730円
すべての取引結果の合計はマイナスでした。
トレール幅ごとに見ても,「トレール幅0.1円」及び「トレール幅0.5円」ともにマイナスです。
「トレール幅0.1円」では「売(下)方向」でプラス
「トレール幅0.5円」では「買(上)方向」でプラス
と,逆転現象が出ているところも難しさを現しています。
レンジ相場では損切り連発で活用は困難との話はあったのですが,
「トレール幅0.5円」でもマイナスですからレンジ相場に限らず今回は失敗です。
「利大損小を目指すFX!オートレール活用」という売り文句だったので,
同時に真逆方向に注文を出せば,
「損小」に従い早く損切り,
「利大」に従いじっくり利益確定
されるかと期待したのですが,そうはいきませんでした。
結果だけ見ると,もし「トレール幅0.5円」で「買(上)方向」だけ注文できていればプラスでした。
(「トレール幅0.1円」の「売(下)方向」もプラスでしたがプラス取引とマイナス取引がほぼ同額なのでラッキーだったと考えます。)
結局,テクニカルにしてもファンダメンタルにしても,買(上)方向か売(下)方向かを想定して片方のみに注文し,
それが当たることが利益確定の条件っぽいかなぁ。