映画監督でもある家人とは
街中をよく歩きます。

首からカメラをぶら下げ、
時には三脚も持参して。

「ロケ班ごっこ」と名づけ
ふたりだけの
お金がかからない
そんな遊びをしたりします。

こんな場所でカメラを回したら・・・

ちょっとそこに立って
あの台詞を云ってみて、とか。


              ■>> ■>> ■>>


最近のお気に入りのロケ地は

$まひるびより☆+゚-面影橋・ロケ班 1


面影橋あたり
こちらの坂道と階段

近くを都電荒川線が走り抜けます。

リバイバル上映で観た
『もう頬づえはつかない』という映画。

まひを映画の世界へひきずり込み、
今でもその魔法を解きはしない
そんな作品でした。

▼もう頬づえはつかない(1979年/ATG作品)

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146949

まひるびより☆+゚-面影橋・ロケ班 2


1979年当時の
高田馬場駅界隈がロケ地として使われていました。
早稲田大学キャンパスも。

身勝手な男に翻弄されながらも
愛せないくせに
他の誰かと暮らす。

自立することに目覚めていく
そんな女性の恋愛を描いた作品でした。

ヒロイン・“まり子”役は
桃井かおりさんが熱演されておられました。


また、こちらの階段は
TBS系のドラマ『想い出にかわるまで』
ロケ地としても使われていました。

▼想い出にかわるまで(1990年/TBS系・金曜ドラマ)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%B3%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7

婚約者への不信感、
妹との確執を描ききった
大ヒットドラマでした。

ヒロイン・“るり子”を
今井美樹さんが演じておられました。

ご記憶にある方もいらっしゃると思います。

まひるびより☆+゚-面影橋・ロケ班 3


婚約者・“高原さん”(石田純一さん演じる)と
ケンカした夜、

この先どうしようかと
光を失った時、

るり子はこの階段で泣き、惑い、
そうして考えるのです。

前へ進もう、と。


              ■>> ■>> ■>>


まひるびより☆+゚-面影橋・ロケ班 4


映画を撮ることは
とてもお金がかかります。

幅広い人脈が必要なこともあるし、
運だって味方につけなくちゃならないこともあります。


シナリオの勉強をしている今、
どうしても言葉たちが降ってこない夜、
行き詰った時に

「自分自身を神様と思いなさい。」

そう諭してくれる家人に

まひは 
もう一度、映画を撮って欲しいなと思うのです。

自分が書いたシナリオを
使ってなんて・・・云えないけれども(笑)


まひるびより☆+゚-面影橋・ロケ班 4


撮影した昼下がり

都電荒川線のレア車輌が走り抜けました。


人生、捨てたモンじゃない?

そう笑い合ったふたりでした。


 ■>>撮影場所:
     新宿区西早稲田・面影橋あたり 2011/04/15 Fri.


*----------*----------* *----------*----------*
◆PCでご覧の読者さまへ◆

 アップしております画像たちは
 クリックしていただくと
 オリジナル・フォトビューアでご覧いただけます。
*----------*----------* *----------*----------*


まひるびより☆+゚-ブログランキング用バナー

▼ブログランキングに参加してます。
 ご投票(ポチッと)していただけると嬉しいです♪▼

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村