クラゲ。(大人の自由研究ネタシリーズ)
「あっ!ごめんなさい!
やだ、ンもう。
触手がひっかかっちゃった。」
「大丈夫かい?
ちょっと動かないでね、いま外すから。」
(ドキドキ…)
なんてドラマがあるのかないのか分かりませんが(私は最近、おじさんのお尻のポケットに絡みついてしまいました(´・Д・)」ドラマは生まれませんでしたヨ)、ゆらゆら揺らめくクラゲは1mくらいのサイズのものもプランクトンに分類されます。
プランクトンとは流れに逆らって泳げないものという定義だからなんですね。
ちなみに、全長40mくらいものもいるそうです。
考える脳がないというクラゲはからだの約95%が水分。
キュウリも約90%以上が水分。
2つを合わせた酢の物なんてほぼじゃぶじゃぶです。酢のドリンクでいいんじゃないかというレベル。
そんなクラゲさん。
カンブリア爆発より更に以前の6億年前から存在して、あまり進化はしてないのですが種としては大先輩。
しかし、そこはほとんど水分のため化石としては残りにいんです。
水がないと生きていけませんが、水分があれば潜水艦も潰れちゃうくらいの水圧のところでも生きていけます。さすが、ほぼ水!!
刺胞動物門(刺すよー)と有櫛動物門(ざっくり言うと刺さないよー)に分類されます。
深海に生息している方が刺さない種であることが多いんですね。
深海は仲間も天敵も出逢いがかなり少ないので、食事スタイルによるものかもしれません。
触手があり、なおかつ刺してくるタイプはその毒で小さな甲殻類、小魚などを麻痺させて食べます。
その他、自分を守るためにも刺したりします。
中にはとんでもない毒を持っているものもいるので、不用意には触らないのが懸命ですね。
とはいえ、癒しの効果も認められているクラゲ。
鑑賞するにはいいんじゃないか、いや、むしろ観たい。
そんな私は、いろいろ行った中のオススメはやっぱり山形の加茂水族館。クラゲ水族館とも呼ばれているとか。
ここはなんと言ってもギネスにも認定された展示の種類の多さ!!
あと、レストランではクラゲ入りのラーメンやアイスなどもあります。かわいい、癒される!なんて言ってるものを食べる人の不思議よ…
調べていたら、クラゲとプラネタリウムをかけてクラネタリウムといって注目を集めていましたが、2014年6月改装してるんですね。(あの古い感じが好きだったのに!!)
今ではクラゲドリーム館として新たにオープンしてるようです。
そのうち癒されに行ってきます( ´ ▽ ` )ノ

