ちょうど1週間前のお話なんですが、
『スロウライフ』というテーマのもとに、まぁちゃんと出掛けました。
それで、行き先と目的は大まかに決めていたのだけど、
途中天気がみるみる悪くなり、一部予定を変更しました。
車での移動だったのですが、とある美術館を通りかかった時に、私が
ハッ(゜ロ゜)!!
となり、目に入ったのは『草間弥生展』の看板。
寄ってもらうことにしました。
まさかこんなところで草間弥生展に遭遇するとは…!
奇跡(*´д`*)
今までに行ったことない美術館だったけど、公園が併設されていて良い感じ。
美術館にしては、固い造りであまり美術館っぽくはない。
私はもともと美術館が好きで、でも美術館が好きな人ってなかなか周りにいないし、気を遣うのが嫌でよく一人で行くのです。
ところが、意外にも、まぁちゃんは美術館を受け入れている方のようで
こんな身近で一緒に行ける人がいるとはラッキー。
そんなわけで、まぁちゃんは草間弥生展を快諾してくれました。
草間弥生氏については、昔から知っていて
3年前ぐらいに一人でコレクション展を見たことがありました。
でもそれはほんとに狭い場所での数点の展示だったのでこんなに大規模なものは初。
新作の連作の絵がメインでした。
まぁちゃんは草間弥生展知るのも初で、作品に相当な衝撃を受けてましたが、
正直理解不可能な絵でも、まぁちゃんは作品に何らかの意味を見いだそうとしたり、他作品との共通点を探していたりと、
私にとっては新たな視点で、でもその人の絵に対する考え方や向き合い方を見ることができて面白かったです。
私一人での美術館巡りにはなかった斬新な視点で、こういう楽しみ方も良いなと感じました。
草間弥生展、オブジェもあったし、楽しめるのでおすすめです。
作者が亡くなってから見る展覧会が多い中で、現役で活躍している作者の作品に触れられたことに、妙な感動を覚えてしまう私なのでした。

