芝からエタノールを生産する新技術が開発されました。

コンティグ・アイの取締役で岐阜大学応用生物科学部の高見教授らが事業化。

原料となる芝は、ゴルフ場から発生する刈り芝を使い、生産したエタノールはカート車やボイラなどの燃料として、ゴルフ場に販売するようです。

来年秋の稼働予定でプラントを建設し、試行生産。

2009年秋にも本格生産・販売するということです。

とうもろこしなどの食物ではなく、違ったものを使うことが今後の課題でしょう。

自動車燃料にも応用してほしいものです。