BLACK CROSS

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斜め目線な虹狂ディスト住人者です。

Amebaでブログを始めよう!

全てお譲り先が決まりましたので、

ここで締め切らせて頂きますm(_ _)m









山中湖で配布された、


”DI:GA 8月号”

ディスクガレージ表紙のイラスは、我らがHY様の描き下ろし。



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Mステの待ち時間に描いて、

HYDE Diaryで見せてくれてたよね。



椅子に揺られながら、気持ちよさそうに音を奏でるHYDE様。

その音に誘われたかのようにハンモックで眠るK.A.Zくん。


Ju-kenとアーリーは少年のように戯れ、

JINちゃんはマイペースに釣りを楽しむ。


モフモフの大きなワンコと、テーブルの上にはアルコール。

無造作に転がるボール。




ゆっくりと時間が流れているような感覚が絵から伝わって来る。

この夏を楽しもうとしている気持ちも伝わって来たり。


それを象徴するかのように、

遠くに広がる空には、2013 SUMMERと描く雲。


この一面に全てが詰め込まれてる感じで。





左下に、HYDEのサインがあって

その下には『色 takamix』って書かれてるんだけど、

takamiって言えば、これって高見氏だよね?


Mステの楽屋で描いたって事は、

そこに高見さんがいても全然不思議ではないし。



色々な事を話しながら二人で描いたのかな?

想像するだけで微笑ましくて、頬が緩む。



あんなことをして楽しんで~、ああやればファンの子達も楽しんでくれる。

とか言いながら、少年のような笑顔で描いたのかな?とか。



あくまでも想像にしかすぎないけど、

そんな情景も目に浮かぶ気がします。




会場で、まさかもらえると思ってなかったんで

実物を見ることが出来て、本当に嬉しかった。







で!

いきなり話がぶっ飛びますが、、、




自分がこんなにも嬉しかったって事は、

HYDE様ファンの方々は欲しいに決まってる!


と思い、係りの方の承諾を得て数冊余分に頂いて来たので


こちらで仲良くして下さってる方限定で

まだ入手出来ていない、今後出来る予定もない方



がいましたら、直接メール、或いはメッセを下さい。


送りますよっと。




申し訳ありませんが、

アメンバーさんでも、ここ数ヶ月交流のない方はご遠慮下さい。


アメンバーさん以外の方、そして全く面識のない方からメッセを頂きましても

お譲りする事は出来ませんので、スルーさせて頂きます事もご了承下さい。




本当に申し訳ありませんが、

こうやって区切りを付けなければキリがないのでm(_ _)m





こちらも、勿論何の利益もありませんし

ただ素直な気持ちで、

まだ入手していないHYDEさんファンの方々も欲しいだろうなって言う思い一心だけです。



手元に数冊しか余分にない状況で

仲良くして下さってる方に優先的にお譲りするのは

当然のことだと思ってますので、

申し訳ありませんが、以上の事ご理解下さるようお願い致します。




以前もVAMPSのウチワやABCの無料DLフリーライブをDVDに焼いてプレゼントして来ましたが

これも、普段から仲良くして下さってる皆さんへの心ばかりのお礼だと思って下されば。


まあ、お中元感覚で良いじゃないか(笑)



そんな感じなので、送料の代金も不要です。

ちゃんと折り曲がらないように送るんで安心して下され。



しかし、住所と名前を聞くことになってしまうので

それでも構わない方で。

悪用しないのでご安心を(笑)




ただ、先程も言いましたが

余分に数冊しか手元にないので

お譲り先は、連絡を頂いた順にさせてもらいます。


なんか、早い者勝ちみたいな感じになってしまうけどゴメンネ。

それが一番公平のような気がして。




あと、ABC表紙の「FLYING POSTMAN PRESS」も数冊もらって来てるので、

こちらが欲しい場合は、こちらもお届けします。

勿論、yasuさんのみのお届けでもOKです(笑)


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こちらはサイズが大きいんで

軽く2つ折にして発送する事になるけども。

少しの折り目は我慢して(笑)



ではでは、遠慮なく連絡どーぞ。







2013年8月11日
VAMPS BEAST PARTY 2日目



あいにくの雨。


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しとしと雨でもなく、叩きつけるような大粒の雨。

天気予報通り、降り出してしまった。



一向に止む気配もなく、どんどん酷くなり

挙句の果て、ピカッと稲妻も走り始める。


山の上に光る稲妻って鳥肌が立つ。

不気味な程綺麗な光で、怖いんだけど幻想的。




そんな景色を目にしつつ、念の為用意したレインコートも車内へ詰め込むも

この日は濡れること覚悟で会場へ。





実は。。。

LIVE初日、公演後。

駐車場から出るのに2時間半も掛かり、大変な思いをした。



全く進まない車の列に、LIVE後の余韻に浸ることさえ出来ない状況。

2時間は同じ場所から全く進まず、ある種待機状態だったようなもんだ。

1cmも進まないって、かなりの苦痛。


トイレに行きたくなり、まだこの先列が動く事もないだろうと、

車をそのままにして先程まで居た会場へ行ってみる。


スタッフの方に仮設トイレが借りれるか聞いたのだが、

既に清掃作業に取り掛かってる為、入場することも出来ないと。



「コンビニは600m程先に行けばあるんですが。。。

距離がありますので。。。」



そう言われても、何の解決にもなりやしない。

トイレの事は考えず、仕方なしに車内へ戻る。


にしても、腹痛にならなくて良かったと思った(笑)



結局、20時に駐車場へ着いたのに、出られたのが22時半過ぎ。


高速でも全く渋滞しなかったと言うのに、

まさかの会場で大渋滞とか(笑)






そんな事を踏まえつつ、

2日目はこの失敗を繰り返したくないんで、

この日も事前に駐車券を購入してたが、VAMPS駐車場へ入庫はせず

地元の方が運営している会場目前の駐車場へ入れる事にした。





初日に金額を見た時はVAMPS駐車場と同額の¥3,000だったんだけど、

2日目は¥2,500との文字が。


こんな所で、小さなラッキー。



で、係りのおじちゃんにお金を渡そうとしたら

「2,000円で良いよ、お客さん」

とのお言葉!


益々ラッキー。



地元のおじちゃんの優しさに触れた瞬間だった。

まあ、¥2,000は金払ってんだけどさ(笑)






そんなこんなで、おじちゃんの所に車を停めて

最終日、気合入れて会場へ!


悔いを残さず最高の思い出を作るぞ!!

と、自ら気持ちを昂ぶらせて向かう。




駐車場から会場まで、真っ直ぐに続く道。


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この時にはとっくに雨もあがり

雲の隙間からは光も差していた。




左手にはVAMPS専用駐車場が広がる。

数多くのツアーバスも。

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いよいよ会場へ近付くと

橋に架かった旗も徐々に目視出来て、

更にその向こうには薄らと世界遺産の富士山が。

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橋に辿り付き、ゲートを潜る前に

VAMPSの旗と世界遺産のコラボをパシャリ。

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絵になるなあ。

と、自己満足(笑)





そんな感じで、BEAST PARTY2日目開幕!


ゲート入場!





2日目、まずは飲食ブースを散策。

ズラーっと一列に店が並ぶ。

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沢山の飲食物が用意されていると知ってはいたものの、

改めて目にすると、ホント充実してんなあって


■Ju-kenコラボメニュー
獣(ju-)シーケバブ/のびーるネッシーアイス


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マンゴーかき氷 BEAST スペシャル


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■K.A.Zコラボメニュー
富士五湖パンケーキ


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■VAMPSコラボメニュー
SEX BLEND NICKKN'ROLL


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■VAMPSコラボメニュー
ヴァンプロテインバーガー


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■アーリーコラボメニュー
唖ー哩ーカレー/FUJI丼


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■HYDEコラボメニュー
■JINコラボメニュー
むじなそば/大人の桃ティー/JINトニック


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■VAMPSコラボメニュー
吸血鬼式 TACORICE/コラボカクテル各種


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これだけ出店してくれれば、十分だよね。


「安心して遊びに来て欲しい」


っていつも言うHY様の言葉が胸に沁みるなあと。


名称見てるだけで楽しめた。





お次は、ラジアンリミテッドF 復興支援ブースへ。


たこ丸も来てるって事で、

書かれていたサインを記念にパシャリ。


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この他にも、

色々なアーティストさんのサインがいくつも書かれてました。




で、折角だし、少しでも被災地への力になれるのならばと

「永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話」を購入。


快く、スマホカバーにもサインをしてくれて

その後、一緒に写真も撮ってくれたりと、大サービスのやまちゃん。


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そして、この日も会場へ到着した時には

すでに16時を過ぎていたんで、半分開き直って敢えてのんびりLIVEエリアへ入場する事にした。



いつもの如く、

エリア内で友達と合流しようとスマホを取り出す。



がしかし、この場所は電波がかなり不安定で

メール送信出来ないと気付く。

前日もそれで失敗したのに、この時点で気付くとは、、、


うん、バカだw




落ち込みながらも流れる列に沿って入場し、

周りを見渡すも友達集団を発見出来ず。



後から聞いたところ、いつもとは逆側に居たと。

初日上手に居たんで、2日目は下手だろうと予想していたんだが、

見事にハズレ(笑)




そんな自分等はと言うと、

開演5分前にどうにか入場し、前日と同じ辺りの場所をキープ。


後方は軽く傾斜面になってるので、埋もれることもない。

そんな事もあって、いつもの獣側後方へ。



場所を確保し、周りを見渡すと前日にも居た人達がチラホラ。

不思議な安心感。



そんな事を考えてたら

大歓声が起き、夢の空間へと導かれる。。。



最大の夏祭りがこの日もスタート!


そして、この日のスペシャルゲストに涙腺崩壊するのであった(笑)



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さて、BEAST PARTYの特典グッズ。

これも楽しみの1つ。


今回はオリジナルドリンクボトルハンドタオルのセット。


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初日が赤で、2日目が黒。



ハンドタオルも同様、初日が赤で2日目が黒。

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オリジナルボトルは今後LIVEでも使えるんで

これは嬉しい特典。


ラグーナのレジャーシートも嬉しかったけど、

完全インドア派な自分には、実際使う時が無い(笑)





で、特典を引き換える際

一緒にソフトドリンクバーチケットと言う名の紙のリストバンドがもらえて

リストバンド提示で特典のドリンクボトルの中にソフトドリンクを入れてもらえると言う。


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自分はペットボトル持参で行ったんで、

結局両日とも、一杯も貰わなかったんですがね。




と、色々なことで楽しませてくれる吸血鬼達。

今回も十分すぎる程の贅沢な思い出をもらった。


MCでチラっと言ってたけど、夏の野外LIVEも恒例にする感じ?

実際に、VAMPS島が実現したら~って考えてしまう(笑)


あと、今年もハロパが開催されるとMC中に発表もあり

今年も凄い事になるらしいので、今から楽しみです。





以上、BEAST PARTY終了。


ひっそりと静まり返る会場。


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後ろ髪を引かれながら、山中湖をあとにする。






BEAST PARTYが終わって今年の夏も終わった、と感じてしまう。

まだまだ暑いんだけど、夏の楽しみが終わった感じがしちゃうんだよね。


終わってしまって寂しいんだけど、

心が満たされてるからこその充実感もある。


気が早いけど、来年も今年に負けないような

充実感に満ち溢れた夏を過ごす事が出来るとイイな。。。






帰りの高速も全く渋滞知らず。



宴の後。。。


毎回感じる、幻の中にいたような感覚。

帰路道中、スピードを上げれば上げるほど現実に引き戻されていく。


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夢は儚く、醒めない夢はない。

そんな現実を思い知らされる。


若干の荒治療も時に必要で、

自分はこれぐらいで良いのかもしれない。


この感覚も、案外快感なのである。





『VAMPS LIVE 2013 ”BEAST PARTY”』
2013 年8月10 日(土)/11 日(日)
山梨県 山中湖交流プラザ きらら
OPEN/16:00 START/17:30



THANX!



山中湖から帰宅して、翌日は一日ノンビリ。。。

も出来ず、なんだかんだバタバタと。


動くと微妙に腰の痛みが。

数日後にはまた動かなくなるんじゃないかとビクビク(笑)




それでは、山中湖の思い出残しでも綴って行きます。





2013年8月10日(土)
BEAST PARTY初日



朝からジメジメと蒸し暑い名古屋を9時に出発。

高速の渋滞もなく、軽快に走る。



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まあ、ここまでは予想通りで

問題は御殿場から会場までの渋滞だなと。



御殿場インターを降りて暫く走ると

一車線の細い道。

山道をどんどん登って行く感じで。


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予想通り、最初は調子良かったけど渋滞になっていきノロノロ走り。


更に上へ登って行くと、

有料道路を使わなかったのでカーブが連続するクネクネ道が続く。



途中から渋滞もなくなったんだけど、

既に良い感じの時間になって行く。



ガードレールに突っ込んだら確実死ぬー。

って言いながらも、回りの景色を堪能(笑)




会場へ近付くと、姿を現した山中湖。

これだけで開放感ー!

スワン見て、単純にテンション上がった(笑)


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そこから走ること、数十分。

これからLIVEへ行くであろうBLOOD SUCKERS達と

幾度となくすれ違う。


辺りには駐車場がチラホラ。



事前にチケットを購入してたので、

VAMPS専用駐車所へ。


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広い敷地内奥にどんどん誘導され、

指定された場所へ停める。




駐車券を渡した際、

係りの人に紙で作られたリストバンドを装着された。


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運転手が判別出来るように。

このリストバンドをはめている人にアルコール販売はしないって事らしい。


破って外してしまえば分かんないとは思うけど、

LIVEに参加する以上、ルールは守らななーと。



因みに、これは自分の腕ではないので悪しからず。

こんな腕毛生えてないw





車内の中で着替えをし、

入場時間もとっくに過ぎた頃、いざ会場へ!


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ラグーナの時のように、

大きな入場ゲートがお出迎え!


この瞬間、ドキドキワクワクが一気に上昇!


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ゲートをくぐり、すぐ左手に花が。


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今回、リーダーからの花があった。

Congratulations!!

の言葉が嬉しい。

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そして、この御方。

見た瞬間、笑みが溢れたのは言うまでもない(笑)

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とにかく、広い会場!

空が広くて、開放的。


敷地内はこんな感じでした。

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グッズも欲しいし、食べなくても色々な店も見たい。

トラックの裏側も見たいし、トイレも行きたい(笑)




沢山の誘惑があったが、やっぱ先ずはグッズ!

って事で、グッズ売り場へGO!


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欲しかった物を手当たり次第購入。


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混雑もなく、普通に購入出来たけど

一番欲しかったパーカーのMが売り切れだったのが残念。



どうしようか迷ったけど、

初日に売り切れのパターンって、翌日もすぐに売り切れてしまうし

通販があったとしても、人気だった物は売り出されない可能性もあると思い

まだ在庫があったLサイズを購入。


結果、翌日にはLサイズも売り切れてたんで

結果オーライだったかなと。

通販でMが売り出されたら買うけどね(笑)


あと、リストバンドも売り切れてた。

リストバンドが売り切れるって珍しいなあと。





今回のグッズ、予想以上に良かったのが

フリンジポーチトートバッグ


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フリンジポーチは、大きさも良い感じで

とにかく、長さもあるフリンジ具合がなかなか良い。



斜めがけの紐も付いてたし、

更にベルトにも通せるようになってて

ベルトに通すと、Tシャツの下からちょうどフリンジがヒラヒラする感じで。



実用性も勿論だけど

アクセントにもなって、これは可愛いなと。


LIVE中にキャズくんやJINさんも付けてたけど、

動くたびに揺れるフリンジがとにかく絶妙に良い感じだった。





お次に良かったのが、トートバッグ

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実物を見て一番良かったのがトートバッグだったかも。

どんな感じか想像つかなかったから正直買うつもりはなかったんだけど、

見た瞬間、買う!!ってなった(笑)


今まであったようで無かった雰囲気で

友達のお土産にこれを選んでしまったぐらい。



大きさは十分あるんだけど、

素材がタオル地みたいな感じで、

素材が柔らかい所為か、大きい割に見た目も重く感じられない。

個人的にタオル地が好きだからかもしれないけど(笑)




あと、ストローハットは想像通りの出来栄え。

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¥5,000もするし、絶対にクオリティー高いんだろうなって思ってたけど

やはり期待を裏切らない感じで。


作りもしっかりしていて、

巻いてあるスカーフもVAMPS柄。


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LIVEではHYDE様も被ってたけど、似合うのなんのって。

垂れ下がるスカーフが揺れてカッコ良さ倍増だった。

お客さんもかなり被ってました。





そうそう、あとはこれ。

バグサーフガードスプレー

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買う気なかったんだけど、買ってしまった(笑)

まさに思い付きの衝動買い的な。


これ、スプレーになってるから

中身を空にして綺麗に洗って煮沸消毒すれば

違う液体を入れて使えると思って。


自分は、これにオーデコロンを入れて持ち歩く予定(笑)





グッズを購入し、お次に目を付けたのはツアトラ

名古屋では裏側が見れなかったんで

どうしても裏が見たかった。


んで、念願の裏側!


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まあ、地味っちゃ地味だけど見たかったのさ(笑)



こんな感じで2台。


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トラックの背後に広がる湖。

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Zeppで見たツアトラとはまた違った雰囲気を醸し出してて。。。


言葉で伝えるのは難しいんだけど、

壮大な情景にでも順応してしまうと言うか。



雑踏で見る姿は勿論カッコよくて、

景色の一部に溶け込んでしまう程マッチしてるんだけど、

大自然の中に佇むこの姿も凛々しく

古ぼけた風合いが寧ろ力強く感じてしまった。



スクラップ工場とか、そう言った場所が自分は大好きで

芸術的で絵になると言うか、、、


人の奥深くの、自分自身でも気付かなかった心情が疼き出す感覚って言うのかな。

言葉を変えれば、

素直な自分の感情が次々と浮き彫りになって来る不思議な力があるような気がして。


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まあ、そんな無駄な事までも考えてしまった訳です(笑)

それほど魅力的でした。




初日はこれでタイムアップ。

この後すぐにLIVEエリアへ。


仮設トイレの中が暑くて、

LIVE前に体力が奪われそうになったけどね(笑)




続く。。。




山中湖両日、楽しんで来ました。


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2日目は激しい雷雨でどうなる事かとハラハラでしたが、

嘘のように雨も上がり、空には虹が。。。

何度も空に虹を架ける彼は本当に凄いなと。




初日はサプライズでDAIGOが。

客席にはkenちゃんが居たと言うことだったので、軽く期待はしていたんですが、

2日目には本当にkenちゃんが登場してくれて、

期待していたくせに出て来た瞬間プチパニック。



無我夢中で、初日に学んだタイミングで

kenちゃん登場の時に前へダッシュ!



真前で繰り広げられる、

二人のやり取り。




歌いながらkenちゃんの肩に手を置く姿。

kenちゃんの顔を見る為に、

顔だけ後ろを向けて笑顔を見せるHYDE。




Ju-kenと向かい合ってギターを奏でる姿。

HYDEに促されるように花道センターへ歩いていくkenちゃん。

気持ち良さそうに、そして豪快にギターを操るその後ろから、

楽しそうにkenちゃんを盛り上げるHYDE。




I'm so happyの音が流れた瞬間、

ラグーナに引き続き涙腺崩壊。


胸に響いたのは音だけじゃなく、

目の前に居る二人の計り知れない存在の大きさだったんだと思う。



自分はやはり、kenちゃんが大好きで、

二人が並ぶだけで幸せで。。。



無条件に脳が反応してしまう感覚。

二人を見た時に、胸に込み上げる暖かさは言葉では言い表せない。



kenちゃんがVAMPSのステージに立ってくれる度に、心から笑顔になれる。

今回もVAMPSのグッズを身に付けてくれていて、なんか、もうそれだけで胸一杯で。



最後なんて、ピースしたかと思ったら

次の瞬間には、気付いたようにヴァンピースにしてくれて。

両手で満面の笑みでヴァンピースする姿と笑顔が、今も脳裏に焼き付いてます。


kenちゃんの優しさが大好きです。





夕陽の中で風に靡く旗や、

大空に消えていく歌声。



MY FIRST LASTを聴いているとき、

ステージ上部に張り巡らされたBEAST PARTYの大きな垂れ幕が

静かに力強く、ヒラヒラと風と一体化していた。



その光景が何故かとても神秘的で。。。

歌う前にHYDE氏が火を点けた線香の匂いが仄かに漂い、

その匂いに道標を示すようにチリーンと鳴る鐘の音。



音に集中し、身を任せると

身体がふわっと宙に舞うような錯覚に陥る。



風や力強く映える草や木々、

全てを纏う自然に生命が宿っているような不思議な空間だった。





小さなお子様も沢山いてほのぼのとした時間が流れて、


『今回、小さい子も沢山いて。。。

そう言うの、良いね』



そんな優しい時間を心から楽しんでいるようでした。





今年も最高な夏の思い出をありがとうございました。

本当に楽しくて、充実した二日間でした。


最後、大空に舞い上がる花火の数と豪華さに感動して、

ラグーナで観た時とは、また違った感覚で

肌寒かった所為か、目に映った花火は少しだけ切なさも混じっていた。







後日、撮って来た写真などアップ出来たらなと。


では、皆様オヤスミなさい。