17世紀イギリスでは「占星術と植物療法」がリンクして考えられていました。
そういう歴史もあるので、ハーブと占星術については学びたいと思っていました。
でも、その半面、そこまで手を広げることへの警戒もありました。
アロマテラピー、ハーブ、漢方養生を極めるのにどれだけの時間と労力がいるのだろう…そこに占星学まで…と怖気づいていたのです(笑)。

今回受講してみて『こういう世界、やっぱり好きかも~!』と思ってしまいました。
医学の父と言われるヒポクラテスの4大エレメント「火・土・風・水」と植物を結びつけた療法など、古大医学という意味では漢方の考え方にも通じる(理解できる)ことなので、より楽しくお話を聞きました。

講座最後にご紹介頂いた『占星学』リズ・グリーン (著)を読んでみようと思いました。
それと17世紀の占星術師で植物療法家のニコラス・カルペッパーの書物も併せて読んでみましょう!


自分のバースチャートから、オリジナルの太陽と月の香水をつくるワークが最後にありました。

太陽と月の香水
(ノワイヨさんのデザイン、センスが良いですね♪)

私は
太陽にあたるハーブ(精油)は、ゼラニウムとイランイラン
月はローズとパチュリ
アセンダントはフランキンセンスとオレンジ
でした。

精油を合計12滴ということでしたので、

トップノートに、オレンジを5滴
ミドルノートに、ゼラニウム1滴とローズとフランキンセンスを2滴づつ
ベースノートに、イランイランとパチュリ1滴づつ

をブレンドしてみました。
良い香り~♪大満足です。

自分の星読みをしながらしばらくはこの香りにうっとりしたいと思います~。゚:*:✼.。✿.