JAMHA 日本メディカルハーブ協会主催の「メディカルハーブベーシックセミナーin宮城」に参加しました。
今回は運営手伝いでしたが、合間に聴講もできましたので勉強になりました。
1部
「植物の色素を学ぶ~香りと色で楽しむバスソルト~」(13:10~14:40)
日本メディカルハーブ協会東北地区委員 桂 倫子
2部
「メディカルハーブでブレンドティーを楽しむ」(15:00~17:00)
日本メディカルハーブ協会理事 金田 太朗

(左;ハイビスカスの抽出液、右;クチナシの抽出液)
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ハーブは五感で楽しみましょう♪と言われますが、植物色素のもつ視覚的効果はとても大きいと思います。
1部ではバスソルトにハーブで色をつけました。
2部のハーブティーを入れる実習では、お湯を入れたポットを見て「まるでお茶のハーバリウム(植物標本)!」と表現したグループ感想がありました。
大きな葉のリンデン、赤い実のローズヒップ、紫色のマロウ、緑のネトル、それらがガラスのポットの中で踊る光景の美しさを指しているのです。
そして嗅覚、ハーブのアロマ効果も大切ですね。
ある参加者の方が、甘い香りのリンデンやジャーマンカモミールの分量を1杯目より多くして2杯目を飲んだ時のことです。
ブレンドティーを一口含んだ瞬間に見せた驚きと夢心地の表情に、私も癒されました。
ハーブ(とアロマ)の可能性を再確認した一日でした。