『ゴールド』

大阪十三シアターセブンにて


本日は珍しく電車で来ました。飲めるから。

ただまあさすがに十三では飲めないなあ笑

ただ、阪急宝塚線界隈は電車の方が便利なのです。だから、電車。

年に電車は数回しか乗りませんが。


駅前の喜八洲で、差し入れにみたらし団子でも買おうかと思ったけど、結構並んでいたんで辞める。十三駅の中にある551で豚まん買えばよかったかな?悔やんでも悔やみきれない笑

ただ、シアターセブンに入ったら、野本監督大先生がいらして、普通に喜八洲の袋を持っていたので、買わなくてよかった。その、被ってしまう。

だいたい十三と言えば喜八洲のみたらし団子なんで、誰でも同じ事を考えてしまう。でもそんなに大量にみたらし団子はいらない。

本日の舞台挨拶のメンバーはどちらかと言えばお酒好きのメンツだし。

甘いものは余り喜ばないような気がします。


さて、

この作品、初めてではない。

既に複数回見てます。

そもそも、

クラウドファンディング参加者は、期間限定で公開前に、配信で観れたのです。そういうリターン。

あと、エンドロールに名前のクレジット。

はい、わたくしの本名がのってます。だから、良い子は見ないでね笑

しかし、なんで、capぞーにしなかったのだろう?

その方が笑えたのにね、

真面目にやってしまった。

野本大先生の映画なら、間違いなく、capぞーでクレジット名、選択して申し込んだでしょうね、

ただ、こちら、至って真面目な作品なので、ちゃんとしようと思ったのです。

いや、野本大先生の作品も、ちゃんとしてます、なんせ、とある映画祭の審査員をおつとめされる事になったのです。

なんという映画祭かは忘れましたが、

すっかり、

大先生なのです。


野本梢大先生は、こちらの作品ではプロデューサーというお立場でございます。

しかし、インディーズ映画のプロデューサーって何をする人なのか?いつも思ってしまう。

はてな、です。

わたくし的には、

ただただ、

制作費を集める人、

それくらいしか思いつかない笑

でも、ほぼ、合ってるとは思います笑

大変なのだ。

だから、クラファンの参加人数見て、もう少しご協力すればよかったと反省してしまいました。

映画制作は大変なのだ。1.5倍くらい。あんまり変わらないか。






監督 知多 良

主演 小畑みなみ


あと、プロデューサー 野本 梢


この日は舞台挨拶のMCをされてました。これがまあすっかり板についてまして、

まあ、声がなんか妙に低めなのがたまにキズですが、

あと、若干、余計な事、聞きがち。

知多監督困ってた。

しかし、大阪の舞台はだいたい、いつもかなりラフな格好で出てきがちなのですが、さすがにちゃんとジャケット着ておられ、いや映画祭の審査員されるくらいなので、心を入れ替えられたのか、と。

まあ、いい年だしね、落ち着かないと、ね。



作品は、ちょっとしんどいテーマで、

でも、何回も見てますと、

そのしんどさを

何故か楽しめる自分に気付きます。

パワハラとか職場内いじめとか、そういうのが劇中エピソードとして出てくるのですが、

これが段々面白くなってくるのですが、

それも監督やプロデューサーのかっての実体験に基づくエピソードでございまして、

そういう視点で見ると、味わいを感じてしまいます。リアルなのです。

まあ、

つまり、お仕事は、大変なのです。

生きることは、大変なのです。


とは言え、基本はラブストーリーだと思いますので、

まぁ、彼らは、昔はこんな感じだったのかな、と割引して見ますか笑

自分は棚に上げて。



一応、金曜日までやってます。大阪十三、シアターセブン。

だから、慌ててブログ書きました。全然PRしないといつも思われてる模様でございますので。