路上ライブの2日後。

本日はハコでのライブ。

ハコと言っても普段は所謂喫茶店として営業してるのかなと思う、そんな場所。

そう、ライブよくやってるみたいですが、ライブハウスではない。まあ、その定義はよく分からない。


事前にお知らせ頂き済みで、

2曲だけ歌います、とのこと。

でも勿論、行く、訳です。

勿論フリーライブでは、ない。


東優衣が通っていたボイストレーニングの教室が、まあ先生ですね、その先生が主催するライブなのでございます。

つまり、そこの生徒さんたちが次々と登場して歌います。

ただ特筆すべきは、カラオケじゃなくて、

全曲、生のバンド演奏。

ドラム、ギター、ベース、キーボード。

これがかなり、ちゃんとしてました。

そういうプロの方たちなのでしょう。


生バンドの演奏をバックに歌うってのは間違いなく、良い経験だし、人前ってのも、更に良い経験。今回のイベントのそれが目的なのでしょうね。


ちなみに、優衣も初めてだったらしい、生バンドバックで歌うこと。

意外と言えば意外。

僕ですら経験あるのに、

まあ、ちょっと意味が違うか笑


優衣が辿ってきた音楽って、そう言えば全く知らない。ご本人も言わないから、こっちも聞けない。雰囲気的には、ずっとひとりでやってきた感じはする。ピアノは弾けるんだよ、昔は弾き語りとかもされてた動画、遡れば見れます。


この日、

出番がトリという事は聞いてましたが、普通に最初から、行きましたよ。それがこういうライブの常識だし礼儀。

他の方々のライブも観るべし。聴くべし。


とは言え、一曲ずつ、取っ替え引っ替えの入れ替わりはなかなかに忙しい。

お上手というか、ライブ経験とかのある方は2週目、つまり2 曲目登場もありました。

これが、聞くと流石にその差が明確で、ある意味残酷さもございました。

やはり、違うのだ。

多分おそらく、まだレッスン始めて間がないのかもって方もおられたかな。

僕が分かるくらい。


とは、言え、こちらはこちらで面白く見てました。原石かも知れない訳で、そういう楽しみ肩もある。←多少悪趣味かも知れない。


で、我らが東優衣、ラスト、トリ、の出番。

こんな感じが初めてばかりか、緊張感はありましたが、なかなかに、ラスボス感もあり、

経験値でしょう、

今までの方々とは、なんか違ってました。

場数はそこそこ踏んできました。ステージは歌以外でも、やってます笑

まあね、大事な事なので、

入りは謙虚で。

低姿勢と好感度。

ただブライドが邪魔して、ラスボス感を醸し出し、

勿論、あくまでも謙虚さもアピールしながら、

いや、どっちやねん!ですよね?

両方です笑


とは言え、ご自身なかなかに感極まりながらの2曲。そもそも彼女結構感情が高まりやすい方なのだ。だから、色んな感情や記憶が溢れ出てきたのか、泣きそうになりながらの歌唱。もちろん、先輩な訳だから、ちゃんとしました。

盛り上げるだけ盛り上がって、

結局、普通に熱唱。

思わず僕は、

いや、泣かんのかい!

とツッコミしてました。

それくらい、傍目には、感情ギリギリに見えたのでございます。

ある意味、

女優やね、

と思わされました。

もしや、演技の勉強とかも、した事あるのかな。


でも、

優衣がトリだと思ったら、

あれ?

ボイストレーニングの先生が弟子おふたり連れて、

最後、

追加で

歌われました。

いや、最後持っていくんか〜い!

おそらく、最初から狙ってた。


いや、

なんか、

歌いたくなったのでしょうね、で、仕組んだ笑

そのお気持ち、分かりますが、

いや、なんか僕的には複雑、、、






ちなみに、この数日前が、彼女の誕生日でございました。

おめでとうございました、

出来うるならば、当日にお祝いしたかったのでございますが、

こればっかりは、

まあ無理だよね

出来ることなら、

来年はバースデーワンマンとか目論んでみたくなった。

まあ、普通は目論んだりは、しないだろうけど笑