スタートレック ストレンジニューワールド
シーズン2
エピソード1
壊れた環
エンタープライズですが、
シーズン1の
長旅を終え、
船の修理やアップグレードの為、宇宙港へ。
でね、
何故か、
1話からいきなりパイク船長、
居なくなります!
まぁ休暇を取るには良いタイミングですし、当然のことなのですが(一応事情はあります、あとこのバターンは多分エピソード2につながる、観てないです、あくまでも予想)
でも、大抵、こういう時にトラブルは発生。
艦長代理のスポックは、
早々に、
動きます。
結果オーライの判断はバルカン人らしくないのですが、
やってしまう。
この先、彼はこんな感じで描かれていくのかと予想されます。
色々あって今は船をおりている保安主任のラアンからの救難信号を受け、
かなり、ややこしい場所への出動。
ダメって上からは言われましたが、普通に無視してしまう。
ダメもなんか弱かったですよね。
連邦上層部は時々ズルい。
見て見ぬふり、責任はとらない。そんな感じ。
実は、この時代、連邦とクリンゴンは和解していておりまして、表面上は、友好状態。
しかし、まだまだそれを良しとしない反乱分子は多数存在しており、
いつ戦争が再び始まってもおかしくないのでございます。
今回もそういう案件。
いつ、
導火線に火がつくか、つかないか。
クリンゴンと共同統治?する星。
ここはダイリチウムが採掘出来る場所で、
スタートレックの世界をご存知ない方は知らないでしょうが、
ダイリチウムはこの宇宙では、石油や天然ガスみたいなもので、エネルギーなのです。
それが無いと、船は飛ばないし、生命体は生きていけない。それくらい貴重なもの。まあ、スタートレック初期では、それ程ではないのですが、ディスカバリー時代は、もう、マジ取り合いになります。
なので、その奪い合いで、戦争が起こる。
分かりますでしょ?明日から石油や天然ガスがなくなったら、
どうします?みたいな事。
結局、一周回らなくても、エネルギー問題なのです、いつの時代も。
で、惑星に乗り込むと、
クリンゴンの反乱分子の方々。
連邦の船を強奪し、
なりすまし、
クリンゴンの船を攻撃し、
戦争状態を復活させる作戦でした。
何故?
戦争状態の時の方がダイリチウムが高く売れたのです、
戦争下、エネルギーや武器は高く売れる。
つまり、そういう事でございます。
やだよね、戦争商人。
まあ、
スポック以下エンタープライズのクルー達により、事はなんとか、
話しは上手くまとまり、
無事に治るのですが、
さらに、
危機を救ったという事でスポック以下クルーもお咎めなしになるのですが、
それも連邦上層部の思惑通り、みたいです。
なんか、わざと行かせた、そんな感じ。スポックなら行ってしまうだろうと。
スポックが限りなく人間的なことを、
じつはみんな知ってる?
今回大活躍はドクターとナースチャペル。
とくに、チャペルは最後、死にそうになりながらも決死の脱出。
医療室で意識不明状態のチャペルを見守るスポック。
これが、泣きそうなのだ。
スポックなのに、感情が溢れてしまっている。
いや、
前シーズンから、ふたりの間には、
なんかあるのです。
芽生え、育まれていきそうなのです。
ただ、スポック、
婚約者、居たよね〜
だめだよね〜
いまのところは純愛っぽいのですが、
そっちも追っかけないといけないのです。
スポックなんだけどなぁ〜笑
そういうの描くのかな?

